境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2012年1月24日]

日曜重賞の回顧

第53回AJCC(G2)回顧
1着ルーラーシップ
2着ナカヤマナイト
3着ゲシュタルト

全体ラップ
12.6-11.3-13.4-13.2-13.3-12.5-12.4-12.3-12.1-12.0-12.2
時計 2.17.3

何てことない結果になってしまいましたね。こうなるとお手上げです。本命に推したゲシュタルトも蛯名騎手が精一杯ワザを尽くして乗ってくれたと思いますが、上位2頭とは明らかに力の差があったようです。この差は適性で埋められるレベルではありませんでした。
ただ、2200mをはじめとした非根幹距離においては、今回のゲシュタルトのような「切れないがバテない鈍足スタミナ血統」を狙うという方針で行くべきだと考えています。次の舞台は2500mの日経賞ですかね?また、その機会にお話したいと思います。
ちなみに、今年は該当馬がいなかったアドマイヤベガ産駒の重要性は、来年以降も、決してお忘れなきように、予想コラムでも書きましたが、こういった特殊条件で強さを発揮することが非常に多い曲者。中でも、このレースとの好相性は特筆モノですから。

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第19回平安S(G3)回顧
1着ヒラボクキング
2着エスポワールシチー
3着シルクシュナイダー

全体ラップ
11.9-11.2-12.3-12.3-12.3-12.0-11.8-11.8-12.5
時計 1.48.1

やはり、ミスプロとロベルト系の天国でした。勝ち馬ヒラボクキングがキングカメハメハ産駒で、3着シルクシュナイダーがアグネスデジタルに母父ロベルト系。今年は該当馬が多かった気がしますが、その中でも人気薄がきっちり結果を出すわけですから、やはり、このレースにおけるミスプロ&ロベルト恐るべしといったところでしょう。これは来年以降も必ず覚えて活用すべき血統傾向です。
私はといえば、その中からババを引いてしまった格好。正直な話、最後の最後までシルクシュナイダーとどっちにしようか迷っていたのですが、考えた挙句ハズレを掴んでしまいました。理由は単純、グランドシチーの方がより人気がなかったからです。ゴウツクもここまで来ると考え物ですね。予想スタイル自体は間違っていなかったと思うので後悔はありませんが、これだけ血統的にとりやすいレースを逃してしまったことは心残りです。う~ん無念。。。

【by境和樹】
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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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