佐々木主浩の大リーグボール22号

第171球 [2012年1月21日]

【アレキサンドライトS】時計の速い馬場になるのもプラス

土曜は中山のメイン【アレキサンドライトS】を検討します。ここは私もお世話になっている友道厩舎グリッターウイングに注目しています。

元々、左回りに良績がある馬ですが、後藤騎手と挑んだ3走前が、中山巧者のトーセンアレスとコンマ1秒差という好内容。私は今、仕事でタヒチに来ているのですが、東京では雪が降ったということなので、明日の中山はその3走前と同じような時計の速い馬場になるのもプラスと考えます。

相手には、ただいま絶好調の蛯名騎手が手綱をとるドットコム、一戦毎に復調気配を見せているゴールデンチケット。近2走が着順ほど負けていないベルモントガリバーに、2走前のようにハナさえ奪えば渋太いコスタパルメーラ。以下、前走だけでは見限れないスーブルソーに、中山では未だ崩れていないリコリスまで押さえておこうと思っています。

【by佐々木主浩】
大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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