佐々木主浩の大リーグボール22号

第318球 [2013年6月15日]

【HTB杯】レベルが高い4歳世代

本日は、まずは愛馬情報からお伝えします!

坂路で入念に乗り込まれているマジンプロスパーは、再来週のCBC賞で連覇を目指し、現在、しがらきで調整しているファルスターは、友道先生から7月14日の有松特別(中京芝2000m)へ使う予定との連絡が入りました。

また、ヴィルシーナの弟にあたるランギロア(父アグネスタキオン)は、まずはメンバーを見て小倉のダートで勝ち上がらせようとの話。そして、私の期待が大きいヴォルシェーブは、どこでデビューさせるとは決めずに、馬場や気候を見ながら函館でデビューさせるか、馬の状態を見て秋まで待つかをジックリ考えたいと思っています。今のところ、ウチパクが乗ってくれるとのことです。


それでは、土曜は今週から始まる函館のメイン【HTB杯】を検討していきます。

毎年、この時期は降級馬が幅を利かせていますが、今年は例年以上に4歳馬の活躍が目立っています。先週のエプソムCが4歳馬のワン・ツー・スリーだったように、この世代のレベルは全体的に高く、馬券検討においても頼りになってくれそうです。

という訳で、ここは直近の成績は悪いものの、いかにも得意舞台を狙って仕上げられてきた“2階級降級”の4歳馬・ファインチョイスから入りたいと思います。

余談ですが、領家先生は来年、定年を迎えられるので今年が最後の函館。ファインチョイスビービーガルダンマジカルポケットなど、多くの活躍馬を輩出した思い出の地だけに、今年は力が入っていると思います!

相手には、52キロを生かして逃げ粘りたいクリノタカラチャン、勝ち馬とクビ差だった前走に見所があったカゼニタツライオン。休養明けを叩いた上積みが見込めるメイショウヒデタダに、ファインチョイスと同じく2階級降級のレオンビスティー。以下、コース適性のあるマスイデアジャーエスペランサまでを押さえようかと思っています。

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■宝塚記念まつり GI生討論会に出演決定!

GI馬・ヴィルシーナ号のオーナー・大魔神佐々木主浩が宝塚記念週の6月21日金曜日の21時より、ニコニコ生放送で東スポ主催のGI生討論会にスペシャルゲストとして出演します。

そこで、あのGI22勝の安藤勝己・元JRA騎手をはじめ、カリスマ予想家・清水成駿東大卒の秀英血統評論家・水上学など、豪華著名人と共演。これを見れば『宝塚記念』が10倍楽しめること間違いなし!詳しくは、下をクリック!
宝塚記念GI生討論会
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【by佐々木主浩】
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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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