田中充興の人気馬格付けチェック

12月4日(日) 中京11R

チャンピオンズC(GⅠ) ダ1800m

次ナル穴馬をマークしろ!大人気企画『Raceレート』が帰ってきた!

●上位人気馬格付けチェック
馬番馬名 能力 上昇度 馬券妙味
アウォーディーABB
ノンコノユメAAA
コパノリッキーABB
ゴールドドリームBCC

※各付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。

●田中充興の見解
普通に考えればダート路線に転向して6戦6勝のアウォーディーが最有力だろう。自在脚質で前走のJBCクラシックと前々走の日本テレビ盃では今回のチャンピオンズカップで他に有力視される馬たちの大半に先着している。まだダートで底を見せたとも言えず、ダートで7戦7勝、ドバイへ向けて圧勝というストーリーも夢があって楽しい気がする。

しかしチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)の歴史を見ていくと前走でJBCクラシックを勝利した馬のチャンピオンズカップでの成績は酷い。人気を裏切った馬ばかりだ。近3年はコパノリッキーとホッコータルマエがそのパターンで人気を裏切っている。かつて3歳時にJBCクラシックを1秒以上の差をつけて圧勝したアドマイヤドンでさえ、続くジャパンカップダートでは前走のJBCクラシックで2秒近い差をつけて負かしていたリージェントブラフに逆転され3着に敗れた。後にダート王として君臨したアドマイヤドンでさえ、JBCクラシック、ジャパンカップダートでの連続勝利は難しかったのだ。

確かにアウォーディーにとっての自己ベストは名古屋大賞典の指数で、前走のJBCクラシックでは名古屋大賞典ほどは走っていないのでダメージはそこまで大きくは出ない可能性もあるが、やはり本命にするのは怖い。

また今回の枠順の並びも外に出して脚を使いたいアウォーディーにとっては内に閉じ込められて進路を確保できなくなる可能性が見える枠順構成。4角手前あたりで外に出そうとする時にロワジャルダン、ブライトラインあたりが邪魔になりそうな感がある。

よって今回は昨年のチャンピオンズカップ2着馬ノンコノユメを本命にした。前走のJBCクラシックではある程度前目につけて4着、以前は直線一気の競馬しかできなかった馬が大きく進歩した姿を見せた。前走は敗れたとはいえ収穫の多い敗戦だったと言えよう。今回のレースではごちゃつく内を回避しながら外から一気に末脚を繰り出せそうだ。

●最終結論
ノンコノユメ
アウォーディー
アポロケンタッキー
サウンドトゥルー
アスカノロマン

●馬連
2 - 9(40%)
9 - 14(20%)
8 - 9(20%)
4 - 9(20%)

●3連単
[軸]9 [相手]2.4.8.14(◎1頭軸マルチ 36点)


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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、東京スポーツや月刊誌「競馬最強の法則」で連載中。馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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