田中充興の人気馬格付けチェック

12月18日(日) 阪神11R

朝日杯FS(GⅠ) 芝1600m

次ナル穴馬をマークしろ!大人気企画『Raceレート』が帰ってきた!

●上位人気馬格付けチェック
馬番馬名 能力 上昇度 馬券妙味
クリアザトラックCAB
ダンビュライトAAB
ミスエルテBAB
レッドアンシェルAAA

※各付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。

●田中充興の見解
今回の朝日杯FSは先週の阪神JFと比べるとレベルは低い。過去にクラシックロードが低レベルな混戦状態になると大波乱が起きたことが何度もあった。よって今回の朝日杯FSでもそういった大波乱を期待したくなるところ。しかし今回有力視されているほとんどの馬は今回のレースで能力を出し切れる状態にあるようだ。そうなると前走で好成績を残しているタイプがそのまま上位入線してしまうことが多くなりやすい、結果配当はそこまで高いところにはいかないということになる。

ほとんどの有力馬が能力を出し切れる状態にある一戦では、結局その馬の潜在能力がどの高さにあるのか?ということを読むことがカギとなる。果たして単純にどの馬が一番強いのか?

一番人気に支持されているミスエルテは新馬、ファンタジーSと連勝しているが、ここまでの2戦ははっきりいって特別凄い内容ではない。指数も平凡、上がりタイムも平凡。血統面が評価されているだけで、普通に考えればただの過剰人気馬で、着外に敗れるほうが自然と言えるような馬だ。しかしこの馬は今回能力を出せる状態であることは確か。なんといっても負けていない以上は底を見せたとは言い切れず、この一戦で一気に覚醒というパターンも否定しきれない。かつて池江厩舎のワールドエースがデビュー2戦目までミスエルテと似たような状況だったにもかかわらずデビュー3戦目のきさらぎ賞でいきなり化けたということがある。今回のミスエルテはきさらぎ賞当時のワールドエースよりも出走メンバーにおける指数関係はさらに厳しい状況ではあるが、ひょっとしたらの可能性を否定しきれない。よってヒモには押さえた。

そんなどの馬にもチャンスがある今回の朝日杯FS、今回問われているのは、結局どの馬が強いのか?ということ。よって今回の本命はレッドアンシェルにした。同馬の札幌新馬戦は雨降る時計の掛かる馬場で行われたのだが、好位からレースを進め、直線だけで後続を一気に突き放し2着に4馬身、3着以下には10馬身以上もの差をつけた。あれだけ時計の掛かる馬場で最後まで加速し続ければ、さすがに後続の馬はぶっちぎれてしまう。その驚きの走りを評価して「競馬最強の法則」誌上での自分のページではセレクション馬に指名した。現2歳世代でセレクションに指名した馬たちのほとんどは重賞で好走している。レッドアンシェルも先週の阪神JFで上位入線した馬たちと同じくらいの潜在能力はあると見る。今回の一戦で覚醒することを期待する。

●最終結論
レッドアンシェル
サトノアレス
ダンビュライト
クリアザトラック
ミスエルテ

●穴の馬連 卍固め
15 - 17(25%)
8 - 15(25%)
6 - 15(25%)
13 - 15(25%)

●3連単
[軸]15 [相手]6.8.13.17(◎1頭軸マルチ 36点)


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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、東京スポーツや月刊誌「競馬最強の法則」で連載中。馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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