過去10年で上がり最速をマークした馬を調べると、ほとんどの馬が前走でも上がり最速をマークしていました。前走で速い上がりをマークしていた馬が今回の候補になることはまず間違いありません。
前走のコース別成績では、勝ち馬のほとんどが左回り。2着馬も前走で左回りを走っていた馬が多く優勢になっています。これは左回りの経験ということもあるのでしょうが、前走・右回りだった馬の大半が福島。期待馬は東京や新潟でデビューしがちという背景もあるかもしれません。
馬券対象では前走1着馬が多数。そして、前走1着馬が前走で2着馬につけた着差に注目してみると0.6秒差以上をつけて勝っていた馬から複勝率が大きくハネ上がっています。ひとまず圧勝している馬には注目しておいて損はないでしょう。
3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は人気問わず、好走する可能性十分!
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