赤堀
中山記念、2000年以降の勝ち馬ではカンパニー(GⅠ2勝)、ヴィクトワールピサ(GⅠ3勝)、ジャスタウェイ(GⅠ3勝)、ヌーヴォレコルト(GⅠ1勝)、ドゥラメンテ(GⅠ2勝)、ダノンキングリー(GⅠ1勝)などのGⅠ馬がおり春のGⅠレースに向けての重要なステップレース。
赤堀
登録メンバーは、24年牝馬2冠馬チェルヴィニア、昨年の2着馬エコロヴァルツ、前走の中山金杯で初重賞制覇カラマティアノス、25年NHKマイルC2着マジックサンズ、重賞4勝レーベンスティールなどが出走予定です。
赤堀
まずは過去10年のデータから浮上する馬をチェック。ページ下部では有力馬の最新情報を公開しておりますので最後までお見逃しなく。

人気別成績

1番人気で勝ったのはヒシイグアス、ダノンキングリー、ドゥラメンテの3頭のみ。上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは2度あり大波乱になるケースもある。平均配当は【馬連4730円】【3連複1万7330円】【3連単11万1060円】。馬連3桁配当は2度、馬連万馬券も2度。3連単10万馬券以上が3度、3連単最高配当は54万2050円。昨年は上位人気馬での決着も直近3年で2度、上位人気馬が揃って馬券圏を外しており波乱になっている。4番人気~9番人気が10連対。人気が被らない同距離好走歴・コース巧者は要注意!

伏兵馬激走

7~10番人気の伏兵馬が7頭馬券圏に好走しているように人気薄が配当を引き上げている。近走の成績が不振でもコース実績、同距離実績、この時期に好成績集中の人気薄には要注意。

年齢別成績

年齢別の成績では4.5歳馬が4勝。連対でも4.5歳馬が8.9連対しており他世代よりも好走している。6歳馬以上は2勝のみで苦戦。4.5歳馬中心のレース。重賞で連対実績がある5歳馬、クラシック戦出走歴がある4歳馬は要注意。

枠別成績

枠番別では内枠(1~3)が5勝2着3回、中枠(4~6)3勝2着3回、外枠(7.8)2勝2着4回。勝ち馬が出ていないのは2.6.8枠。1枠&3枠からの好走馬が多い。先行馬有利のコースで後方待機組は厳しい。内枠から中枠で先行脚質の馬は要注意!

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3/1(日)中山記念(GII)
レース当日15:00締め切り
(12:00頃公開)
競馬セブンから無料配信

チェルヴィニア

  • 距離適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 実績 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • コース適正 ⭐️⭐️⭐️
  • 血統 ⭐️⭐️⭐️⭐️
桐生
一昨年のオークス、秋華賞の二冠牝馬。4歳シーズンの昨年は5戦して好走がしらさぎSの2着のみと結果が出なかった。明け5歳を迎える今年は中山記念から始動して復権を期す。
桐生
マイルCSの後はNF天栄に放牧に出て、2か月ほど休養してから1月29日に美浦の木村哲也厩舎に帰厩。放牧中は東京新聞杯か中山記念の両にらみで進めていたが、結果的に東京新聞杯は同じサンデーR、同じルメール騎手のトロヴァトーレが勝利。オーナーサイドとしては良い使い分けになったかもしれない。
桐生
1週前追い切りはウッドコースでの併せ馬。時計は出ていて相手にも先着したものの、厩舎サイドは「まだ体が太くて動きはもう一つだった」と辛口だった。ここから最終追い切りを経てどこまで整ってくるか。

レーベンスティール

  • 距離適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 実績 ⭐️⭐️⭐️⭐️
  • コース適正 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 血統 ⭐️⭐️⭐️
神谷
これまでに重賞は4勝。中山芝2200mのセントライト記念とオールカマー、東京芝1800mのエプソムCと毎日王冠を勝っている。今回の中山記念は中山芝1800mで、未勝利戦を勝っている条件。中山実績と1800m実績を合わせれば相性は良さそうなコースだが。
神谷
前走のマイルCSはレース前のイレ込みが敗因。「以前から輸送に弱く、今回も対策して臨んだがパドックから返し馬に向かうところでイレ込んで消耗してしまった」とのこと。重賞を勝っているのが全て東京、中山というのは精神面の影響もありそうだ。
神谷
この中間はNF天栄での放牧を挟み、1月29日に美浦の田中博康厩舎に帰厩。「今回はかなり口が強くなっていて、調教でも速いところを乗るとかなり難しさが出る」と、操縦面で苦労している様子で、追い切りは慎重な面が目立つ。「軽い追い切りだけでは負荷が掛からない」と厩舎サイドは口にしており、最終追い切りはどういった形を取るか。

カラマティアノス

  • 距離適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 実績 ⭐️⭐️⭐️
  • コース適正 ⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 血統 ⭐️⭐️⭐️
赤堀
中山金杯で重賞初勝利を果たした明け4歳馬。中山金杯の勝ち馬が続けて中山記念に出てくると、2023年ラーグルフが2着、2021年ヒシイグアスが1着、2019年ウインブライトが1着など、定期的に一定の結果を残している。
赤堀
中山金杯の後はNF天栄への短期放牧を挟み、2月3日に美浦の奥村武厩舎に帰厩。鞍上は引き続き津村明秀騎手の予定で、津村騎手はレーベンスティール陣営からも声が掛かっていたが先約でこちらを優先している。
赤堀
1週前追い切りはその津村騎手を背にウッドコースでの併せ馬。直線は最内を回ってきたとはいえ、ラスト1ハロンは11秒1の好時計。「順調そのもの」「追い切りの動きはとてもいい」と厩舎サイドは感触を掴んでいる。年明けに一度レースを走っているだけに、他の有力馬より調整は順調そうだ。

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3/1(日)中山記念(GII)
レース当日15:00締め切り
(12:00頃公開)
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