前走別成績ではトライアル重賞をステップにしている馬がほとんど。
以前は神戸新聞杯組の方が優勢でしたが、ココにきてセントライト記念組が成績を伸ばし、好走率では神戸新聞杯組を上回っています。
ダービーに出走していた馬の好走も多く春の時点でクラシック戦線に乗っていた馬は要注意です。
過去10年の3連単平均配当は10万4350円。最高配当は55万9700円の特大馬券が出ています。10万円超えの配当も3回。
G1の中でも荒れるレースとなっています。
トライアル重賞を人気薄で好走し、フロック視されていた馬、別路線の重賞を好走し、間隔を空けて出走していた馬、条件戦を勝ち上がり、昇級戦だった馬などが人気薄で好走するパターンとなります。
前走好走しながら人気にならない馬は要注意です。
昨年は継続騎乗のエネルジコで優勝。
一昨年もセントライト記念からコンビを組み継続騎乗だったアーバンシックで制しています。
23年は戸崎騎手からの乗り替わりだったドゥレッツァでも1着。
20年は1,3着馬が継続騎乗だったのに対し、2着アリストテレスがM.デムーロ騎手からルメール騎手への乗り替わり。
18年も石橋脩騎手からの乗り替わりだったフィエールマンで制し乗り替わりでも好走例が多いのがルメール騎手。
ルメール騎手が有力馬に騎乗なら黙って買い。
3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は人気問わず、好走する可能性十分!
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