日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2017年4月20日]

モノが違うかも


土曜東京10R
府中S
レアリスタ
二桁大敗からの一変
前走でよもやの14着と大敗を喫したレアリスタが見直せる。もともと、右回りは4戦して[0.0.0.4]に対し、東京は5戦して[4.0.0.1]の実績を誇る典型的なサウスポー。加えて、前走は関西への長距離輸送が堪えたようで、参考外としていい一戦。

そもそも、昨年のこのレースの勝ち馬で、準オープンでは明らかに能力上位。今回は4ヶ月ぶりとなるが、森助手いわく「使い込むと硬さが出る馬なので、むしろ休み明けの方が走り頃」とのこと。前走の大敗で評価を下げるようなら、むしろ積極的に狙いたい。



土曜東京11R
オアシスS
ディアデルレイ
師も大きな期待
牧師が「芝スタートの東京ダート1600Mはベストの条件(3戦して2勝2着1回)。オープン特別ならチャンス十分でしょう」と大きな期待を寄せているディアデルレイに期待する。

前走のマーチS(馬連1万0760円的中)は勝ち馬の渋太さに軍配が上がったものの、初めての重賞で勝ち負けに持ち込んだ走りは価値大。スタートで躓く不利のあった2走前の総武S(5着)を除けば、ダートでは[2.2.0.0]と全く底を見せておらず、収得所金が高額な馬が揃っているダート重賞路線で使いたいレースに確実に出走するためにも、ここはキッチリ賞金を加算したいところ。勝負度合いの高さにも注目。



日曜東京9R
石和特別
サトノキングダム
師「今回はまず大丈夫」
7ヶ月半ぶりの館山特別は、同じ馬主のサトノスティングにクビ差及ばなかったサトノキングダムが今度は巻き返す。ひと叩きして型通りの良化ぶりで、稽古でもプロディガルサン(マイラーズC出走)と互角の動き。

もともと強気な国枝師も「前走は久々で少し体に余裕があったが、1度使ってガラリ良くなった。能力的にはこのクラスの馬ではないので、今回はまず大丈夫と思う」と輪をかけて自信ありの雰囲気。ここは相手探しの一戦になりそうだ。



日曜東京11R
フローラS
ホウオウパフューム
モノが違うかも
芝2000Mで未勝利、寒竹賞を連勝し、厩舎関係者に「モノが違うかも」と言わしめるホウオウパフュームが3連勝を決める。前走のレース後、奥村武師は桜花賞には目もくれず、フローラSからオークスのローテーションを決定。

まだ2勝馬だけに、オークス出走のためには権利獲得が至上命令。それだけに仕上げも万全で、奥村武師も「子供っぽさが抜けて、いい体つきになった」と愛馬の成長に目を細めている。

厩舎は昨年16勝を挙げたが、今年はすでに12勝をマークし、フェアリーS(ライジングリーズン)で重賞初制覇と昇り調子。厩舎の期待馬がオークス出走を確定させる可能性大だ。


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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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