日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年2月22日]

変わり身あればココ


土曜中山10R
富里特別
スマートエレメンツ
中山狙いの情報馬
1000万に昇級後の2戦を3,2着に好走しているスマートエレメンツ。馬自身が力をつけたこともあるが、関係者いわく「以前に比べて競馬が上手になって、スムーズに流れに乗れるようになったことが、好成績につながっている」と分析。

暮れの中山以来となるが、鹿戸雄師に言わせると「放牧でひと息入れたが中山開催を目標に仕上がりは上々。今回も崩れることはないはずだ」とのこと。もともと久々を苦にしないタイプで、脚質的にも中山はピッタリ。ハンデも前回より1キロ減の55キロなら、イキナリから勝ち負けに持ち込めるはずだ。



土曜中山11R
アクアマリンS
アッラサルーテ
53キロなら好勝負
準オープンに再昇級した前走のサンライズSを4着に善戦したアッラサルーテに注目。久々の1200M戦に加えて、外を回る厳しいレースだったことを考えれば、十分に評価できる内容だ。

定量戦からハンデ戦に替わり、前走より2キロ軽い53キロの重量も有利。しかも1200Mでの続戦ならペース慣れが見込め、前走以上に流れにも乗れるはずで、手塚師は「メンバーのレベルは前走と同じような感じ。53キロなら好勝負になると思う」とキッパリ。ここは前進あるのみだ。


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日曜中山9R
黄梅賞
ラストプリマドンナ
確勝期した自己条件
母シルクプリマドンナという血統馬ラストプリマドンナ。2走前に未勝利戦を勝ち上がると、前走は昇級のクリスマスローズSでも2着に好走。母はオークス馬だが、自身はデビューから1600M⇒1400M⇒1200Mと距離を短縮して素質の良さを発揮。このあたりは父ダイワメジャーの血が濃く出ている印象だが、自己条件に戻るここは、陣営も確勝を期しての一戦であることは言うまでもないだろう。

和田郎師も「先々はマイルまでこなせる馬にしたいが、まだ折り合いに課題があり、現状は1200M戦がベスト。スピードが身上で、前走内容から今回も勝ち負けを期待」と力が入っている。



日曜中山10R
ブラッドストーンS
アシャカダイキ
変わり身あればココ
中山ダート1200Mは3勝の実績を誇るアシャカダイキに一変ムードあり。モマれ弱さがあって成績にもムラがあるが、3走前の現級勝ちが2着を3馬身半突き放す強い競馬。スムーズに運べれば、本来の力はこのクラスでも上位の存在だ。

鈴木伸師も「少頭数なのは何より。楽に好位を追走できる展開なら楽しみ」と期待十分。先行タイプはいても、何が何でも逃げたい馬はおらず、流れは平均ペースで流れる可能性大。変わり身があればココだろう。


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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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