日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年7月18日]

今回は陣営に策あり


土曜福島9R
栗子特別
ダイワダグラス
ここも単なる通過点
既走馬を相手にデビュー戦を快勝したダイワダグラスの連勝が濃厚だ。発馬で後手に回りながらも、上がり最速を記録して直線で豪快に差し切ったレースぶりは強いのひと言。骨折などもあって使い出しは遅れたが、まだまだ上を目指せるポテンシャルを秘めているのは間違いない。

その初戦の出遅れは、不良馬場の濡れた芝にたまたま脚を取られたもので、関係者いわく「本来はスタートの速い馬」とのこと。鹿戸雄師も「ゲートを決めてもう少しいい位置で競馬ができれば、昇級のここも通過点にできそうだ」と連勝を目論む。



土曜福島11R
安達太良S
ワイルドカード
福島狙いの復帰戦
7ヶ月ぶりに戦列復帰するワイルドカードを狙い撃つ。前走はレース中に右前の蹄球を外傷したもので、シンガリ負けは全くの参考外。昨夏の天の川賞(現2勝クラス)は今回と同じ福島ダート1700Mで、2着を9馬身もちぎって楽勝したようにコース相性は抜群。

もちろん陣営もこの福島を狙っての調整で坂路とコースを併用し丹念な乗り込みを消化し、太田助手も「いい感じに仕上がった。改めてこの馬の底力に期待したい」とイキナリからの構え。実質的にダートではまだ底らしい底を見せておらず、一般マスコミの評価の分かれるここが絶好の狙い目だ。


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日曜福島10R
横手特別
エピックアン
フロック視は禁物
ここ2戦の好走をフロック視するのは禁物。完全に軌道へ乗ってきたエピックアンで今度こそ。以前、大和田師は「力はあるけど気分屋の面があってアテにはならないタイプ」と評していたが、春の東京開催で連続2着に好走。いずれも勝ち馬とはコンマ1秒差の接戦で、完全にクラスのメドは立ったと言えよう。

この変身ぶりに、陣営も「精神面で成長し、集中力を切らさずに走れるようになったのは大きい。力もつけているし、ここも楽しみ」と期待十分。小回りの福島なら1700Mの距離も守備範囲。今回も勝ち負けの公算大だ。



日曜福島11R
福島テレビOP
コズミックフォース
今回は陣営に策あり
深管の不安で休んでいたコズミックフォースの復活勝利を期待する。昨年のダービーで3着しながら、その後は自ら走りを止めてしまう気性の難しさを出し不振続きだが、重賞実績からもオープン特別のメンバーなら本来は力が一枚上の馬。

陣営も今回は策を練っての復帰戦で、国枝栄師いわく「距離を詰めて終いを生かす競馬をさせる」。福島は先週から差し馬の台頭が目立っており、最終週となればさらに差し馬優勢となる可能性は十分。なおかつ先行タイプが揃ったここは、待機策から最後まで集中力を切らさずに走れれば、ガラリ一変の実力馬復活があっておかしくない。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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