日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2017年11月30日]

賞金加算の大チャンス


土曜中山11R
ステイヤーズS
アルバート
勝てるレースを獲りにきた
長丁場には絶対の自信を持つ長距離砲アルバートが巻き返す。前走のアルゼンチン共和国杯は4着も、58.5キロのトップハンデ。勝ち馬スワーヴリチャードは別格として、2,3着53,54キロの軽量馬。それで4着なら悲観する内容ではなく、むしろ改めて地力を示したとみていいい。

別定57キロに替わるのは明らかに有利で、森助手は「秋3戦目でいい状態をキープしている。乗り慣れたムーア騎手に替わって好レースを期待」とキッパリ。過去2年は秋3戦目が有馬記念だったが、今期の3戦目はこのステイヤーズS。G1では少々パンチ不足で、かつ6歳とあって、今年は確実に勝てるレースを獲りにきたのは間違いない。同一重賞3連覇を決める可能性大だ。



日曜中山9R
チバテレ杯
スペリオルシチー
1年後にはG1へ
ダートは3戦して[2.1.0.0]と依然として底を見せていないスペリオルシチーでもう一丁。デビュー当初は芝でもうひと押し足りない競馬が続いていたが、そのワンペースの走りがダートでは大きな武器に変貌。未勝利は2着を1秒9ちぎり、500万は2戦目で5馬身差の大楽勝。1分52秒9の走破タイムもゴール前は流してのもので、まだまだ短縮が可能。昇級でも能力は即通用できるレベルだ。

相沢師も「1年後にはチャンピオンズCに出したいくらい期待の大きい馬、中山は初めてでも立ち回りの上手な馬だから問題はないし状態も絶好。今回も間違いなく好勝負になるはず」と意気込んでいるほど。ここも通過点とみていいだろう。


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日曜中山10R
市川S
パルティトゥーラ
一気にオープン入りも
デビュー当初は追い切りをかけただけでもガクッと疲れが出るほど体質が弱かったため、休み休みでしか使えず3歳後半でまだキャリア5戦のパルティトゥーラ。それで3勝を挙げているのだから素質の高さは相当なもの。

その素質馬がようやく体質が強化されてきたとなれば見逃せない。和田郎も「前走の勝ちっぷりも良かったし、かなりの素質を秘めている。準オープンに昇級しても力は足りると思うので、今回も楽しみにしている」とキッパリ。使い込めないだけあって陣営もひと息入れての仕上げもお手の物で、稽古の動きも活気十分。引き続き中山マイルなら、連勝で一気にオープン入りを決めておかしくない。



日曜中山11R
ラピスラズリS
ナックビーナス
賞金加算の大チャンス
昨年のこのレースで2着しているナックビーナスが狙い目だ。中山芝1200M戦は、重賞のオーシャンSでも2着好走の実績を持つ得意の舞台。夏場よりも寒い時期に強く、今年も冬場に向けてグングン調子を上げてきた。

もともと強気な杉浦師も「除外を心配しないで大きいレースへ向かうためにも、ここは賞金加算の大チャンス。キッチリ決めたい」と輪をかけて強気の構え。上がり馬もいるにはいるが、ほとんどが近況の冴えない面々。陣営の思惑通りの勝利を収める決着が濃厚だ。


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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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