日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年10月25日]

三冠厩舎の情報馬


土曜東京10R
神無月S
アンティノウス
三冠厩舎の情報馬
テレビ静岡賞は出遅れが響いたアンティノウスの巻き返しに期待する。その前走はゲート内で落ち着きがなく、何と3馬身近く遅れる致命的とも言える不利。普通なら惨敗しておかしくない状況で、最後は5着に食い込んだのだから負けて強し。

当時は4ヶ月の休み明けで馬体も少し重かっただけに、ひと叩きした今回は状態面での上積みも見込め、佐藤助手も「発馬五分なら十分にチャンスはあると思う」とキッパリ。アーモンドアイで牝馬三冠を達成した厩舎のムードも良好で、ここは勢いに乗る手だ。



土曜東京11R
アルテミスS
グレイシア
無傷の重賞制覇へ
2戦2勝と無傷のグレイシアの初重賞制覇が濃厚。新馬戦が逃げて6馬身差の大楽勝。そして続くアスター賞はゲートの出が悪く、最後方に置かれながらも上がり33秒5の脚を使って鮮やかな差し切り勝ち。全く違う競馬で2連勝するのだからポテンシャルは相当なものだ。

まだ随所に若さを残すなど。課題を挙げれば気性面だが、栗田徹師は「テンションを上げないよう、うまく調整できた」と仕上がりに自信。無傷の3連勝があっておかしくない。



日曜東京9R
河口湖特別
パイルーチェ
1400M続戦でもう一丁
距離短縮で開眼したパイルーチェでもう一丁。500万へ降級後は詰めの甘い競馬が続いたことで前走で初めての1400Mへ出走。すると道中でうまく脚がタマり、終いはこれまでと一線を画すような鋭い決め手を発揮し、2着を3馬身半突放す圧勝。1分22秒7の走破時計はワンランク上でも楽に通用するレベルだ。

鈴木伸師は「昇級で相手は強くなるけど」と前置きしつつも「もともとこのクラスで走っていた馬。前走の同じ東京1400Mなら今回も好勝負になっていい」と連勝を窺う構えだ。



日曜東京10R
紅葉S
ミュージアムヒル
東京マイルで反撃
昇級2戦目になるミュージアムヒルを狙い撃つ。前走の長岡Sは微差3着に惜敗したが、手先の軽い走りをするだけに、重馬場が堪えての敗戦。それでも休み明けで昇級を考えれば上々の内容で、早くもクラスにメドは立った。

これまで9戦して[3.5.1.0]と抜群の安定感を誇り、東京のマイル戦もベストの舞台。古賀慎師は「中間は放牧を挟んでの調整だが、いい感じに仕上がった。競馬センスのいい馬なので、良馬場でやれれば好勝負なると思う」と前進を目論む。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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