日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年2月7日]

引退⇒転厩で開眼


土曜東京9R
テレビ山梨杯
レッドラフェスタ
師も3連勝へ色気あり
関係者いわく「体質的に弱い」ため、これまで休み休みでしか使えなかったレッドラフェスタが、未勝利⇒500万を連勝。それも前走はプラス20キロの大幅馬体増。ここに来て体質が強化され、素質馬が完全に軌道へ乗ってきた。

今回も3ヶ月半ぶりとなるが「早くからこの東京を目標にしてきたから、仕上がりは心配ない」と尾関師もデキに太鼓判。続けて今回の見通しについても「スターとは遅いが、その反面、決め手は鋭い。末脚のキレがセールスポイントで、直線の長い東京はピッタリの馬。メンバーは揃った印象だけど、昇級戦でも力は通用すると思う」と3連勝へ色気ありだ。



土曜東京10R
雲雀S
ショウナンライズ
待ってましたの東京千四
前走の市川Sは7着に終わったショウナンライズだが、陣営は「中山のマイル戦で、テンから折り合いを欠いてしまった。力んだ感じの走りで逃げたため、最後で失速したのも仕方がない」と敗因を分析。

そこで今回はひと息入れて東京へ。自身の4勝は全て1400Mでマークし、その内3勝が東京1400M。上原師も「うまく折り合って脚がタマれば、能力的にも十分巻き返せる。56キロのハンデも想定内。状態はいいので改めてだね」とキッパリ。待ってましたのベスト条件なら反撃があっておかしくない。



日曜東京9R
初音S
サンティール
半年振りでも“狙える”
半年ぶりもあって某大手競馬週刊誌では[・△○・△△]と伏兵扱いのサンティールだが、結論は“狙える”だ。もともと昨年のこのレースでクビ差2着に好走し、2走前に京都で現級勝ちしているように、現級では実績上位と言える存在。

最大のポイントは仕上がり具合いで、鹿戸雄師によると「前走後に体が細くなったので放牧で休ませた。30キロ近く馬体重が増えて帰厩し、その後はバリバリ乗り込んだ。牝馬だけに馬体がフックラしたのは好材料で、初戦から期待したい」とキッパリ。ここは人気的にも妙味は十分だ。



日曜東京10R
バレンタインS
エレクトロポップ
引退⇒転厩で開眼
2月は厩舎関係者の引退絡みの情報が増える時期。今年も数々の情報を入手しているので楽しみにしていただきたい。今年の話ではないが、このエレクトロポップは昨年、小島太師の引退に伴い田村厩舎へ転厩し、5戦して3勝を挙げ一気にオープン入り。

田村師によると「馬体を10キロ絞り込んだことがプラスになった」とのこと。転厩前は510キロ前後だったが、近走は500キロ前後で安定。引退⇒転厩で開眼したというわけだ。

今回は昇級しての力関係がカギになるが、田村師は「根岸SとフェブラリーSの谷間にある空き家のオープン特別。メンバーは手薄なので、今の充実ぶりならチャンスはありそう」と期待十分。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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