日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年2月21日]

本格化し今度こそ


土曜中山9R
水仙賞
ダディーズマインド
期待が大きいワケ
青木厩舎と言えば、開業4年目で厩舎のオープン馬は3歳牝馬のウインゼノビアだけで、他は1000万条件止まり。3歳男馬のダディーズマインドに懸ける期待は大きくなるのも当然。前走はレコード決着の3着で、コンマ1秒差だったダノンチェイサーはその後、きさらぎ賞を勝利。この比較から、ここで見劣らないどころか上位のジャッジも可能。

青木師も「スムーズに折り合えるので距離延長はプラス。それにこの距離で結果が出せれば今後が楽しみになるので、好レースを期待したい」とキッパリ。



土曜中山11R
アクアマリンS
アッラサルーテ
引退前の全力投球
前走の南総Sをクビ差2着に好走したアッラサルーテを狙う。以前は東京の1400M戦を得意にしていたが、準オープンへ上がってからは中山1200M戦に良績が集中と、スプリンターとして完成。前走後は除外を挟みひと息入ったが、この中山開幕週を目標に仕上がりは順調だ。

社台系の馬で6歳春の繁殖入り規定が目前とあって、手塚師も「体調の変動がない馬。そろそろ引退の話も出ているので、今回は決めたい」と全力投球の構えだ。



日曜中山9R
黄梅賞
ミトロジー
師も勝ち負けのトーン
厩舎サイドが得意の中山マイルを狙って開幕週に照準を定めていたミトロジー。この舞台では未勝利勝ちに、前走のひいらぎ賞で2着。それも前走の勝ち馬ダノンキングリーは、次走で共同通信杯も制したように相手が悪かっただけで、自身にとっては価値ある2着と言っていいだろう。

2ヶ月ぶりでも、ここ2週は連続してハードに追われるなど仕上げも万全。尾関師も「後ろから行く馬なので展開はポイント」と言いつつも「中山マイルは合う。流れが向けば楽しみだよ」と勝ち負けのトーンだ。



日曜中山10R
ブラッドストーンS
スビールアスール
本格化し今度こそ
1600万へ昇級後の2戦を連続2着に好走しているスビールアスールが本命だ。これで目下5戦連続連対中で、それも全て中山ダート1200Mで記録。走るたびに馬体重が増えているように、ここへ来ての充実ぶりが目覚しく、完全に本格化した印象だ。

武藤師は「短期放牧を挟んでの調整だが、馬は相変らず元気一杯。脚質的に自在性が出てきたのは強みだし、ここもチャンスは十分」とキッパリ。得意の舞台で今度こそ勝利を掴む。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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