日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年02月26日]

GⅠ馬相手でも!


日曜中山11R
中山記念
マイネルフロスト
GⅠ馬相手でも!
中山記念はGⅠ馬3頭の激突が注目されているが、虎視眈々と3強の一角崩しを狙っているのが、昨年のダービー3着馬マイネルフロストだ。年明けの2戦は6、4着とひと息ながらも、使いつつ確実に調子を上げてきた。2週連続で追い切りに騎乗した松岡騎手は「昨年のダービーを10とすれば2走前の中山金杯は7。前走のAJCCが8で、今回は9のデキで臨める。前走は最速上がりをマークしたように脚をためて差す競馬が身についてきた。良馬場である程度前が流れてくれれば、このメンバーでも十分やれると思う」と分析していた。



土曜阪神11R
アーリントンC
ナイトフォックス
だんだん男馬らしく
牡馬相手のきさらぎ賞を快勝して一躍、桜花賞の最有力候補に浮上したルージュバック。今週は同厩舎もう1頭の期待の3歳ナイトフォックスが阪神のアーリントンCに出走する。未勝利、ジュニアCを連勝中の上がり馬で、25日の追い切りでは併せ馬で楽に先着。仕上がりの良さをアピールした。大竹師は「テンションが上がることなく、落ち着いて走れていたのは何より。体つきがしっかりして、だんだん男馬らしくなってきた。自在性に富んでいて、どんな競馬でも出来るのが強み。GⅠを勝って気分を良くしている武豊騎手に乗ってもらえるので楽しみにしたい」と語っていた。



土曜中山11R
総武S
クライスマイル
期待馬が待望の復帰
重賞のレパードSでアジアエクスプレスの2着した後、休養していたクライスマイルが、中山初日11Rの総武Sで7カ月ぶりに復帰する。キャリアは浅いが、3戦2勝、2着1回の好成績を誇り、ダートではまだ底を見せていない。大和田師は「骨が弱い馬で、実戦を1度使うとダメージが大きい。特に前走後は反動がひどく出て、立ち直るまでに時間が掛かってしまった。久々の分、今回は少し体に余裕があり、追い切りでもゴーサインを出してからの反応がイマイチだった。ただ能力は相当に高い馬なので、休み明けのハンデを力で補えれば、いきなりでも好レースが可能」と意気込んでいる。



日曜中山10R
ブラッドストーンS
ラヴィアンクレール
名手を背に一発!
除外続きで東京開催を見送ったラヴィアンクレールが、晴れて中山2日目10RのブラッドストーンSに出走する。前走で1000万を勝って、今回は昇級戦になるが、意外にも陣営は強気だ。鈴木伸師は「乗り難しさがあって、成績にムラがあるけど、能力はこのクラスでも十分に足りるはず。行きたいところで瞬時に動かせる騎手が合っており、腕っ節の強い外国人騎手が乗った時は全て3着以内に好走している。日本人騎手がダメというわけではないが、今回も前走で勝った時のC・デムーロ騎手が乗ってくれるのは好材料。寒い時期は本当に調子がいいので、好レースを期待」と話していた。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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