日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年03月12日]

究極の勝負仕上げ!


日曜中山11R
中山牝馬S
アイスフォーリス
究極の勝負仕上げ!
今週の中山牝馬Sを最後に現役を引退。繁殖入りが決まっているアイスフォーリスが、究極の勝負仕上げでラストランに臨む。11日のウッド調教では上がり36秒5の速い時計をマーク相沢師は「引退レースなので悔いが残らないようにビッシリ仕上げた。以前から体に硬さのあった馬だが、今は柔らかみが出て生涯で一番といえる出来に仕上がった。オークスで3着好走のイメージが強かったため長めの距離にこだわってきたが、最近になって1800~2000mが適距離と分かった。良馬場でこその馬なので、お天気だけが気になるが、雨さえ降らなければ勝機は十分」と最後の一番に意欲を見せている。



日曜阪神11R
フィリーズR
スマートプラネット
今週も東の伏兵が…
先週のチューリップ賞は関東からただ1頭参戦したココロノアイが見事に優勝した。今週のフィリーズレビューも関東からただ1頭出走するスマートプラネットが伏兵として注目されている。マイル戦では今ひとつ結果を出せないでいるが、1400m戦は4戦2勝。、2着2回の好成績で得意の距離に戻るのは好材料だ。和田雄師は「前走のクイーンC(12着)は急仕上げで中身が出来ていなかった今回は使っての上積みが大きく、状態は大幅に上向いている。桜花賞は意識せずに、ウチの馬はここに全力投球。この距離ではまだ底を見せていないし、前々でうまく立ち回れば巻き返しのチャンス」と期待を寄せていた。



土曜中山11R
アネモネS
メジャーフォルム
反応良く桜花賞向き
大江原厩舎のクラシック候補・ミュゼスルタンは来週のスプリングSで戦列に復帰する。その前に今週は桜花賞トライアルのアネモネSでメジャーフォルムが本番の権利獲り(2着まで)にチャレンジする。ダートで未勝利戦を勝ったが、前走は芝の春菜賞で2着に好走した。大江原師は「ハナに立つのが少し早かった分、最後は勝ち馬に差されたが、期待通りのいい競馬だった。ダートでも走るが、前走を見た限りでは芝の方がより適性は高いと思う。掛かる馬ではないので初のマイル戦でも問題ない。スピードがあり、反応の速さが身上。桜花賞向きの馬なので、ぜひ権利を獲ってほしい」と意気込んでいた。



土曜中京11R
中日新聞杯
ディサイファ
満を持して中京へ!
今週から中京競馬が開幕。初日にはGⅢの中日新聞杯が行われる。昨年のエプソムCを勝ったディサイファが2つ目の重賞勝ちを目指して初めて中京に遠征する。前走のアメリカJCCは5着に終わったが、小島太師は「勝負どころで前の馬がフラフラして追い出しを待たされたのが痛かった。それでも最後は良く伸びて力があるところを見せてくれた。前走後は中山記念に出走するプランがあったほどで、自厩舎で体を緩めることなく乗り込んできたので仕上がりは万全。ハンデは少し見込まれたが、いい雰囲気でレースに臨めるのは何より。今年はかなり稼いでくれるはずだし、今回はズバリ勝ち負けを期待」と笑顔で話していた。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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