日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年03月19日]

走りが大きくなった!


日曜中山11R
スプリングS
ミュゼスルタン
走りが大きくなった!
骨折で休養していた新潟2歳Sの覇者ミュゼスルタンが皐月賞トライアルのスプリングSで7カ月ぶりに復帰する。美浦に帰厩後は7本の追い切りを消化して久々でも九分以上のデキに仕上がっている。大江原師は「復帰戦に向けて競馬と遜色ないほどのきつい調教を課してきた。3週前にギリギリのところまで追い詰めて少し疲れが見られたが、しっかりと山を越して先週からグーンと良くなってきた。休養前に比べると走りが大きくなった。そのあたりが成長分かな。好メンバーが揃ったが、今年の中山の芝はディープよりもキンカメ産駒の方が成績がいいので十分にチャンスはあると思う」と初戦から大きな期待を寄せている。



土曜中山11R
フラワーC
ノットフォーマル
重賞連覇を目指して
フェアリーSの勝ち馬ノットフォーマルが重賞連覇を目指して中山7日目のメーン・フラワーCに出走する。放牧で2カ月半ほど間隔が開いたが、18日の追い切りでは併せ馬で楽に先着して順調な仕上がりをアピールした。中野師は「ひと息入れたけど状態は変わりなく来ている。まさか前走は逃げるとは思わなかったが、最高の結果を残せたのだから黛騎手の好判断だったね。どんな競馬でも出来るうまだが、根性があって競り合いに強いので、今回も前につけて粘り込むようなレースをさせたい。距離延長は問題ないので、目標の桜花賞へ向けて弾みを付けてほしい」と語っていた。



土曜中京11R
ファルコンS
ビヨンジオール
一発大駆けも十分!
中山の芝1200m戦で未勝利、朱竹賞を連勝したビヨンジオールが3連勝を目指して今週は中京のファルコンSに挑戦する。1ハロンの距離延長、さらには直前輸送と克服すべき課題はあるが、典型的な短距離の差し馬で展開がハマれば一発大駆けも十分だ。的場師は「早くから素質を感じていた馬だが、距離を詰めて力を出せるようになった。特にノリちゃん(横山典騎手)とは手が合い、脚を溜めての直線勝負の形が出来上がってきた。普段は大人しいが、レースに行くと燃える馬なので、いかに平常心で臨めるかがポイント。うまく折り合えれば重賞でも好レースが可能」と分析していた。



日曜中山9R
幕張S
アルマディヴァン
今なら右回りでも
左回り巧者で知られるアルマディヴァンが中山8日目9Rの幕張Sで初めて中山コースに挑戦する。全4勝の内訳は新潟で3勝、中京で1勝と全て左回りで記録している典型的なサウスポー。高橋文師は「昇級戦の前走を3着したように、今すごく具合がいいし、力もつけているので中山を試すことにした。末脚勝負の馬なので直線の長いコースが合っているのは確かだが、走法から右回りがダメとは思わない。トリッキーなコースの中山マイルだけに外枠だと厳しいが、真ん中あたりの枠を引いて流れに乗れれば面白い。直線は馬群を割って出る根性があるので、内心期待している」と話していた。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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