日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年04月09日]

惜敗に終止符を打つ


土曜中山10R
湾岸S
ダイワリベラル
惜敗に終止符を打つ
前走のスピカSを2着に好走したダイワリベラルが、惜敗続きに終止符を打つべく、この湾岸Sに出走。

菊沢師は「勝ち馬(モーリス)が強すぎたけど、チーク効果もあってレース内容は一戦毎に良くなっている。ベストは2000mで今回は1ハロン長い印象だが、十分にこなせる距離。少し時計が掛かってくれれば、勝ち負けが可能」と分析。引き続き絶好のデキをキープしており、早めの競馬で今度こそ押し切る構えだ。



土曜中山11R
ニュージーランドT
ヤングマンパワー
重賞連覇へ意欲十分
前走のアーリントンCは9番人気で見事な勝利。手塚師は「前走は長距離輸送を考慮して攻め馬を控えたが、今回は併せ馬でビシッと追った。状態は今回の方が良いし、前走と同じようなメンバーのここはチャンス十分」と重賞連覇に意欲十分。



日曜中山9R
デイジー賞
ディープジュエリー
ここも通過点
まだ1戦1勝とキャリアの浅いディープジュエリーだが、陣営は連勝を目論んでいる模様。

国枝師も「新馬戦がいい内容の勝ち方だった。実戦を使って馬体がスッキリしてきたし、ダノンプラチナと併せた今週の追い切りの動きも上々だった。本格化は秋以降だと思うが、ここを勝てればオークスも視野に入ってくるので、好レースを期待したい」と、ここは通過点と言わんばかり。



日曜中山10R
隅田川特別
サクラダムール
陣営に勝負気配あり
昇級後はもうワンパンチ欲しい競馬が続いているサクラダムールだが、前々走の若潮賞で2着した中山マイルに戻るとあって、陣営に勝負気配が漂っている。

田島俊師も「2走前は勝ったモーリスが強すぎたし、前走はスローの流れなのに、位置取りが後ろ過ぎたのが敗因。今回はそのモーリスもいないので、中団あたりでスムーズに流れに乗れば巻き返せる」と力を込めていた。



日曜中山11R
春雷S
スマートオリオン
10着からの激走情報
前走10着に敗れたスマートオリオンの巻き返しがありそうだ。ひと叩きした上積みは十分で、今週は芝コースの併せ馬で持ったまま追走同入と、前走以上の動きを披露。

鹿戸雄師も「終始、外を回るコースロスがあった上に、4角で他馬と接触する不利も痛かった。最近は消化不良のレースが続いているが、本来、中山は得意なコース。スムーズな競馬で力を発揮できれば楽しみ」と大きな期待を寄せている。



日曜阪神11R
桜花賞
ルージュバック
鞍上の本音入手!
大一番を前に、追い切りで迫力ある動きを見せたルージュバックが、キッチリと出走態勢を整えた。一部では「初めてのマイル戦がどうか?」と不安をあおる記事もあるが、戸崎騎手は「直線の長い阪神外回りなら、マイル戦でも問題なし」とキッパリ。

現時点で不安材料は見当たらず、本番でも好勝負は間違いないだろう。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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