日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年07月23日]

マイペースで逃げ切り濃厚


土曜福島9R
三陸特別
レレマーマ
真剣な眼差しで勝利宣言
キャリア3戦ながらも大物感を漂わせるレレマーマを本命視。骨折明けの前走は馬体重22キロ増で、見た目的にも数字的にも明らかな太目残り。しかもレースでは直線でトモを滑らせる不利があったが、それでも2着好走は素質の高さを感じさせるには十分な内容だった。

ひと叩きされた今回は変わり身十分で初の古馬相手でも楽しみの方が大きい。国枝師に話を聞いても自信たっぷりの表情を浮かべ、「負ける気がしないよ」と冗談交じりで話してくれたが、その眼は真剣そのもの。ここは能力の差で勝ち上がりが濃厚だ。



土曜福島10R
いわき特別
マイネオーラム
定量戦なら堅軸
降級2戦目となるマイネオーラム陣営が鼻息を荒くしている。前走の八ヶ岳特別では2着惜敗に終わっているが、当社情報班は問題ないことを強調。「幾ら力の違いがあっても、牝馬に56キロのハンデはきつかった。定量戦の今回は1キロ減の55キロ。これなら力を出しきれるはず」と猛プッシュ。

更には、初の福島コースへの不安も一蹴。「東京コースに良績が集まっているが、脚質的には福島向き。むしろ初コースが嫌われるようなら、配当もオイシイ」とは分析班。ココは堅軸とみて問題ないだろう。



土曜福島11R
白河特別
ゴールドペガサス
テキも自信の確勝級
「ここはキッチリと勝っておきたい」と佐藤吉師が意欲を見せているゴールドペガサス。古馬との初対戦となった前走がクビ差2着の接戦で、陣営が勝ちを意識するのは当然だ。しかも前走は結果だけでなく内容にも進境。それまでの行きたがる素振りがなくなり、しっかりと折り合いがつくように。レース運びにも巧みさが出てきた。

しかも舞台は最も得意の福島1200M戦。指揮官も「福島コースの適正は高いし、距離もベスト」と自信を覗かせており、ここは勝ち上がるチャンス大だ。



日曜福島11R
福島テレビオープン
ミナレット
マイペースで逃げ切り濃厚
ヴィクトリアマイル3着で波乱の立役者となったミナレットに勝機到来。前走パラダイスSでもヴィクトリアマイルと同じように逃げの手を打ち、3着粘り込み。後続に絡まれる決して楽な流れではなかったが、しっかりと上位争いを演じた走りには現状の充実ぶりがうかがえる。

今回は東京から福島へと舞台替わりとなるが、3走前の福島牝馬Sでコンマ2秒差の走りを見せているように不安は少ない。大和田師も愛馬に期待を寄せているようで「スタートを決めて、リズム良く運べれば楽しみ」とコッソリ耳打ち。マイペースに進められそうなメンバー構成も相まって、逃げ切りのシーンが見られそうだ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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