日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年08月06日]

降級戦の一発突破が濃厚


土曜新潟9R
ダリア賞
ペルソナリテ
相沢師自信の今週一番
相沢師が自ら「今週一番の期待馬」と口にするのがペルソナリテ。デビュー戦をジャスト400キロの馬体で迎えた小柄な牝馬だが、実践では直線内を突いて差し切る競馬でセンスの良さを垣間見せた。これには対して指揮官は「体は小さいけど、フットワークがしっかりしている。走りっぷりもいいね」と合格点を与える。

今回は舞台替わり、距離短縮への対応が鍵を握るが師は「新潟の1400Mは差しが決まりやすい舞台。前走の末脚からも大崩れはないだろうね」と不安は一切ない様子。今回も鋭い差し脚で上位争いを演じる可能性大だ。



土曜新潟10R
阿賀野川特別
グランドサッシュ
芝路線でステップアップ
デビュー時から芝・ダート問わずに好走を見せてきたグランドサッシュだが、今春からは芝路線に絞って出走し、3,1着と着実にステップアップ。これについて当社分析班は「元々長く良い脚を使えるタイプだったので、どちらでも力を出せていたが、近走では瞬発力勝負にも対応できるようになっている。その現状では芝の方が合っている」と強調。

今回は2ヶ月ぶりの出走となるだけに、状態面が懸念されるが関係者からは「降級を待って新潟開催に備えてきた」との声も聞こえており、万全の状態でレースに臨む構え。近走はそれまでに見られた折り合い難も影を潜め、脚を溜める形が確立。今回も末脚炸裂で前走に続く連勝が濃厚だ。



土曜新潟11R
越後S
ペイシャモンシェリ
頭一つ抜けた存在
降級2戦目のペイシャモンシェリは前走2着に敗れるもその内容は特筆モノ。2番手追走から逃げ馬を捕らえきれずだったが、走破時計は1分9秒7と優秀。さらにはオープン特別で2着の実績もあり、力上位の存在であることは間違いない。

また当社分析班は「今回は初の新潟になるが、先行力が武器のこの馬にとってはプラスに働く可能性が高い。しかも初コースが嫌われて人気を落とすようならオイシイ」と話しており、トップハンデも物ともしない好走に期待が高まる。



日曜新潟9R
月岡温泉特別
シュンドルボン
降級戦の一発突破が濃厚
降級初戦となるシュンドルボンだが、矢野英師は「降級のここは一発で決めたいね」と自信のコメント。元々1000万クラスでも4戦連続の2着があるように500万では明らかに力上位で、前走の大敗も直線で前が詰まり、完全に脚を余すという明白な敗因があることから参考外。その点からも今回は乗り慣れた田辺に手が戻ることは大きなプラス材料になりそうで、脚を余す心配をする必要はない。

さらに指揮官からは「このメンバーなら十分に勝負になると判断したからココを使うことにした」とコッソリ耳打ち。相手関係を見極めた上での出走となれば、陣営としても確勝を期して臨む算段だろう。ここは素直に同馬の能力を信頼するのが最善。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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