境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

穴馬捕獲は、血統と上がりの脚に注目!

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【穴馬券ネオメソッド】

阪神11R ローズS(芝1800m)

春のクラシックホースでこのレースをキッチリ勝ち切った馬といえば、一昨年のジェンティルドンナと07年のダイワスカーレットくらい。どちらも、後に牡馬相手にGⅠを勝つレベルの名牝であり、このレースに至る過程の段階で、既に牡馬相手の重賞レベルで勝ち負けした実績がありました。逆に言えば、そのくらいの実績と能力がなければ、このレースでクラシックホースが勝ち切ることはないわけです。今年で言えば、桜花賞馬のハープスターが出走していればアッサリやられていたのでしょうが、オークス馬ヌーヴォレコルトなら突け入るスキはあるということになります。

基本的には、春のクラシックシーズンで“ソコソコ”の競馬をしていた馬が好走するレースで、今年ならサングレアルが一番ピッタリ来る存在。まあ、馬券を離れて予想だけしてくださいと言われれば(それがどんな局面か分かりませんが)、素直にこの馬に◎を打つでしょうね。

ただ、あくまでココでは穴馬捕獲のテーマを見つける努力をしてみます。そこで注目すべきポイントが以下の2つです。

・ニジンスキー、トニービン、リファールなど、欧州血統内包馬

・上がり最速を使えそうな人気薄

これが、ローズSにおける穴馬捕獲ポイントです。

【ローズSで好走したニジンスキー系内包馬】

11年2着マイネイサベル
(母母父マルゼンスキー)

11年3着キョウワジャンヌ
(母母父ニジンスキー)

10年2着ワイルドラズベリー
(母母父ボールドスキー)

09年2着レッドディザイア
(母父カーリアン)

08年1着マイネレーツェル
(母母父マルゼンスキー)

08年2着ムードインディゴ
(父母父ニジンスキー)

07年2着ベッラレイア
(母父ボールドスキー)

07年3着レインダンス
(父母父ニジンスキー)

【ローズSで好走したトニービン系内包馬】

13年2着シャトーブランシュ
(母父トニービン)

11年2着マイネイサベル
(父テレグノシス)

11年3着キョウワジャンヌ
(父ハーツクライ)

09年3着クーデグレイス
(母父トニービン)

【ローズSで好走したリファール系内包馬】

13年2着シャトーブランシュ
(父ホワイトマズル)

12年1着ジェンティルドンナ
(母母父リファールズスペシャル)

12年3着ラスヴェンチュラス
(母母父リファール)

09年1着ブロードストリート
(母母父リファール)

※さすがにディープインパクト産駒はリファール系内包馬から外しています。

色々と被っている馬もいて、どの系統が重要なのか見えにくいのも事実ですが、欧州血統という括りで共通点があるこの3系統ですから、広く『欧州血統重視』という血統ポイントとして考えていいと思います。

次に『上がり時計』に関する興味深いポイントです。

【ローズSの上がり最速馬の人気と着順】

13年9番人気2着シャトーブランシュ

12年4番人気5着トーセンベニザクラ

11年10番人気2着マイネイサベル

10年6番人気2着ワイルドラズベリー

09年1番人気2着レッドディザイア

08年9番人気2着ムードインディゴ

07年2番人気2着ベッラレイア

メンバー最速の上がりを使った馬が馬券にならなかったのは、12年のトーセンベニザクラのみ(ちなみに、直線入り口でドン詰まりしていましたね)。残りは、全て2着しています。さらに、その馬はほとんどが人気薄の馬たち。過去の傾向を見る限り、『人気薄の馬が上がり最速の脚を使って連対する(2着になる)可能性が高い』ということが分かるわけです。

つまり、このレースの穴馬捕獲ポイントは……

『欧州血統内包馬で、上がり最速の脚を使う可能性を秘めている馬』

ということになります。

今年のメンバーで言えば…

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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