佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第474球]

【アルゼンチン共和国杯】態勢は万全のはず

昨日行われた東西の2歳重賞は共に人気薄の馬が勝ちましたが、どちらも地方出身ジョッキーが手綱をとった馬でした。そして、今月末にはスミヨン、ムーアといった超一流以外にも別の外国人ジョッキーが来日するとの話も聞いています。

JRAは海外からより多くの実績馬を招待するためにGIの賞金を上げているものの、実際に参戦してくる馬はごく少数で、上げた分の賞金は、外国人ジョッキーや地方出身ジョッキーといった外部から来るジョッキーのモチベーションになっているのが現状です。

外国人ジョッキーの数が増えると、日本のジョッキーが育たないといった批判めいた意見がたまに出ますが、馬主としては最後までしっかり追って、勝負に徹してくれるジョッキーなら国籍は関係ありません。むしろ今は、外国人ジョッキーを好んで乗せたがる馬主、調教師が増えています。

ジョッキーの国際化が進むことで、日本のジョッキーも彼らに触発され、ここ数年は見ていて面白いレースが増えたのも確か。後は昔のようにジャパンカップに何頭もの実績馬が海外から参戦してくるようになれば、また一気に競馬が盛り上がっていくと思います。


それでは、日曜は【アルゼンチン共和国杯】から検討していきます。

ここは決め手の違いで直線一気のゴボウ抜きを見せてくれそうなホッコーブレーヴから。9月に帰厩してからここまで入念に調整されており、休み明け一発目から態勢は万全のはず。ハンデが57キロで止まったのも他馬との比較から有利に映ります。

相手には、距離延長はプラスのフェイムゲーム、出遅れて流れが向かなかった前走は度外視できるマイネルメダリスト。ムーア騎乗のラブリーデイに、戸崎騎乗のネオブラックダイヤ。以下、コスモロビンスーパームーンセイクリッドバレーまでを相手として考えています。


【みやこS】は、シリウスSを勝った前走時に続き、中間の坂路での動きが抜群だったクリノスターオーが中心。インカンテーションナムラビクターニホンピロアワーズランウェイワルツを厚めに、ソロルブライトラインサトノプリンシパルグラッツィアまでを押さえるつもりです。
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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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