重要なのは…過去の栄光!?
アノ穴馬が急浮上!


大阪杯は珍しいG1レースである。それは、G2から昇格した、などの理由とはまた別の意味で。

当レースは阪神の内回り2000Mで施行されている。この阪神内回りの直線の長さは約350M。古馬のG1で直線が350Mしかなく、なおかつコースを1周する条件というのは、大阪杯と宝塚記念、そして有馬記念という3つしか存在しない。

日本のG1のほとんどは直線の長いレースで開催される傾向にあるため、小回り1周のG1は非常に珍しい。

しかしこれを年齢限定戦にまで幅を広げると、皐月賞や秋華賞、そしてホープフルSも該当。大阪杯において重視すべきは、大箱コースで開催されているG1実績よりも“過去の栄光”を思い出す事が重要。

実際に近年の結果を見れば、皆さんも納得いただけるはずだ。

2019年
1着アルアイン
→2年前の皐月賞で1着

2018年
2着ペルシアンナイト
→前年の皐月賞で2着

3着アルアイン
→前年の皐月賞で1着

2017年
1着キタサンブラック
→2年前の皐月賞で3着

今年の出走馬の中で皐月賞での実績があるのはダノンキングリーのみ。しかも、当時は内で窮屈になりながらも、サートゥルナーリアなどの実力馬に肉迫する好内容であった。関西への遠征さえクリアできれば、これは信頼できる軸馬と言えそうだ。

とはいえ、皐月賞で好走してるかどうかだけに注目すればいい訳ではない。皐月賞ではレースの性質上好走が叶わなかっただけで、小回りコースで幾度となく好走している馬には必ず目を向けておくべき。

その筆頭と言える存在がカデナ。皐月賞では7着だったものの、その前の弥生賞ではスローペースをものともせずに差し切っている。ご存知のとおり、皐月賞と弥生賞は同じ舞台で行われているレースだけに、理屈としてはこちらだって狙うべきだろう。穴馬としてチェックしておいて損はないはずだ。

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