田中充興の人気馬格付けチェック

1月17日(日) 中山11R

京成杯(GⅢ) 芝2000m

●田中充興の見解
キャリアの浅い若駒のレース、脆さが多い1戦1勝馬よりはキャリア2戦している馬のほうが、順当に上積みを計算しやすい。またキャリア2戦馬のほうが、1戦1勝馬のように過剰人気にならない傾向がある。今回のメンバーで配当妙味があり、かつ指数上位ということでタケルジャックが面白いかなと、まず考えた。前走のレースは見た目よりも厳しく、逃げて3着は好内容だった。しかし今回のメンバーを見ると逃げたいと考える馬は少なそう、となるとまたタケルジャックは逃げることになるか。前走よりもタフな馬場で逃げを強いられる展開では体調面に上積みがあっても最後に苦しくなってしまう可能性がある。

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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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