田中充興の人気馬格付けチェック

12月5日(日) 中京11R

チャンピオンズC(GⅠ) ダ1800m

●田中充興の見解
ここで本命視したいなと考えたのはテーオーケインズかクリンチャー。ともに前哨戦で能力を出し切らず、ここに向けて余力を残している馬だ。その上、今回のメンバーの中で、指数上の比較ではこの2頭がナンバー1とナンバー2になる。ともに能力を出し切った場合には勝利できる能力を持っている上に、今回に向けて余力があるとなれば有力と評価するしかないだろう。問題はどちらに死角があるのか。

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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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