田中充興の人気馬格付けチェック

11月27日(日) 東京12R

ジャパンC(GⅠ) 芝2400m

●田中充興の見解
馬場状態が良好でちょっとペースが緩めば、前、内が有利となってしまう東京芝。枠によるハンデ戦のような馬場状態とも言える。今回のジャパンカップは枠順を見た瞬間に1枠の馬に勝たせたいんだなと感じるものがあった。外枠の馬は勝ちに行けばコースロスが生じやすく、最悪なのは勝ちに行きながら終始外を回ってしまうパターン。これをやると強い馬でも飛んでしまう。特に外枠の馬は1角の回り方がカギとなりやすい。よって枠を重視するか実力、体調面を重視するかのバランスで悩まされた今回のジャパンカップだ。しかし1枠のフランス勢は力量面、臨戦過程は問題なさそうだが、やはりテンのスピード面に不安点がある。場合によっては枠が内であることが悪い方に出る可能性もあり得る。

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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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