【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
日本有数の直線スピード比べ。それがオークスというレースです。
メンバー最速上がりを使った馬の成績が抜群に良いことからも分かる通り、いかに他馬より速い上がりを使えるかが焦点になります。
同じコースで行われる日本ダービーと比較すると、いかにオークスが“末脚比べ”なのかよく分かります。
また、この速い上がりを差し~追い込みでマークすることも大事。前受けして速い上がりを使うのではなく、道中で脚を溜めるだけ溜めて、直線でそれを爆発させる能力が問われるというイメージです。
もちろん、どの馬がメンバー最速の上がりを使うかはレースが終わってみないと分からないことではあります。しかし、これまで目立って脚を使っていなかった馬が、GⅠのこの舞台で突発的に覚醒するケースはほとんどありません。
過去10年のオークスでメンバー最速上がりを使った馬13頭のうち、前走でメンバー3位以内の上がりを使っていた馬は11頭。例外は17年のアドマイヤミヤビと24年のチェルヴィニアですが、この2頭は前走の桜花賞で惨敗しており、2走前にはともに33秒台のメンバー最速上がりをちゃんと使っていました。
末脚性能に秀でた馬が主役候補。今年は⑬エンネに◎を打ちます。
既走馬相手のデビュー戦が、大外一気の差し切り勝ち。1頭だけ別次元の競馬をしていた印象で、底知れぬ能力を感じさせました。
そのデビュー戦がフロックでなかったことを証明したのが前走のフローラS。
メンバー最速タイの上がりを使っての2着。もう1頭の上がり最速馬が勝ったラフターラインズで、位置取りを考えれば相手の方が一枚上手だったことは認めざるを得ませんが、何しろこちらはキャリア1戦の身。初の左回り、長距離輸送など不確定要素が多い中でこれだけ走れれば、互角以上の評価を与えていいでしょう。
なお、フローラSにおいて、キャリア1戦の馬が連対したのは、この⑬エンネが初めてのことでした。
もうひとつ、血統面の後押しもあります。
今開催の東京芝は、全体的に欧州血統の価値が高く、中でも2400mはサドラーズウェルズの系統が大活躍。
★ MAIN TARGET
⑬エンネは、母父メダグリアドーロがサドラーズウェルズ系。直近のサドラー・バイアスは強力な追い風だと考えていいでしょう。
キャリア不足を補って余りある魅力に一票投じます。
🎯午後の穴馬ターゲット
新潟11R | 韋駄天S(OP)
本命馬
10
バグラダス
Buy Signal
3走前の凡走で適性ナシと見限るのはあまりに早計。血統的に千直適性を秘める⑩バグラダスを改めて狙います。
アイビスSDを快勝した妹ピューロマジックはもちろん、兄メディーヴァルも23年の韋駄天Sを勝っており、母系由来の千直適性は相当なもの。その意味で、3走前は確かに私も注目していました。結果は9着。
しかし、レースを振り返ってみればあまりに消化不良。3枠6番という千直では不利な内目の枠を引いていたとはいえ、好発を決めながら枠なりに直進、進路決めに手間取り、挙句、最後は馬場の悪い内へ。何でもかんでも外に行けばいいわけではありませんが、戦略性が問われる千直において、これはあまりに漫然と運びすぎていたと思います。
その3走前と比較して少しでも外目の枠を引けたことは好材料で、鞍上に千直経験豊富な杉原騎手を迎えた点も加点要素。前走で久々に前受けする競馬で刺激を与えている点も、千直を使うにあたっては好感のもてる過程です。
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