【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
昨秋から主張してきている、長距離のレイデオロ。今年の天皇賞・春で唯一の該当馬が③アドマイヤテラです。
心肺機能に優れ、持続性能に長けているレイデオロ。馬個体としてスピード性能を持っている馬は、1400mに適性が振れるケースもある(特に東京芝1400mは【8-7-1-13/29】勝率27.6%、連対率51.7%の即買いコース)のですが、基本線としては長距離戦でのパフォーマンスアップが最も狙うべきタイミング。
24年以降、重賞も含めた芝2500m以上の成績は【12-12-4-35/63】勝率19.0%、連対率38.1%。今年、天皇賞・春の前哨戦である阪神大賞典、日経賞をともに同産駒が制しているのも、決して偶然ではないのです。
2走前の有馬記念は、カラ馬だったとはいえ世界レコード決着となったジャパンCの直後。さすがに疲労が残っていたと考えられます。
立て直した前走の阪神大賞典は、枠順と展開が絶妙にマッチしていたとはいえ、ケチのつけようがない完勝。大阪―ハンブルクカップでは雨馬場も経験しており、天気が崩れる予報でも信頼度は下がりません。
最強4歳世代の⑦クロワデュノールが相手でも、この舞台なら適性の差で封じることができると判断しました。
🎯午後の穴馬ターゲット
新潟11R | 越後S(OP)
本命馬
2
ポールセン
Buy Signal
最初は中距離もこなしますが、キャリアを重ねるにつれドンドン距離適性が短めにシフト。右回りより左回りの方がパフォーマンスが上がる。
これが、種牡馬イントゥミスチフの特徴です。
コースでいえば、ここ新潟ダ1200mがホットスポットのひとつ。
何しろ、24年以降の産駒成績は【5-1-1-1/8】という衝撃的な成績。しかも、この5勝はすべて違う馬です。それだけ本質的なコース適性が高いことを示しています。
当然、このレースも②ポールセン、⑮ルディックの二択が焦点。
どちらも良いと思いますが、ここは距離短縮でパフォーマンスアップの期待幅が大きい②ポールセンの方をチョイス。
前走はOP特別レベルでは最強クラスのジャスティンアース、ビダーヤ、キタノズエッジと上位勢が強力。そこでの掲示板確保は上出来と言っていいでしょう。
距離短縮、内枠引きで徹底先行が濃厚。あとはイントゥミスチフの後押しを受けて押し切るだけです。
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