【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
先週、この舞台で行われた第35回チャーチルダウンズCは、インパクトのある結果でした。
いずれも、母系がダンチヒ系とサドラーズウェルズ系で組成された馬だったのです。
ダンチヒ系とサドラーズウェルズ系は、阪神芝1600mで行われる重賞で何度も効果的な働きを見せきた系統。
昨年の朝日杯FSで3着だったアドマイヤクワッズ、24年のアーリントンCを勝ったディスペランツァや23年の阪神JFを勝ったアスコリピチェーノが、母系にダンチヒ系とサドラーズウェルズ系を両方持っていました。
⑥アスコリピチェーノは、母父がダンチヒ系デインヒルダンサーで、母母父にサドラーズウェルズ。ダンチヒ系とサドラーズウェルズ系を両方母系に持っています。
阪神JF勝ちに桜花賞2着と、その血統通りのコース適性を証明している存在。4歳のクラシックホース2頭の陰に隠れるようなら、コース適性を武器にした逆転劇に一票投じる価値があります。
🎯午後の穴馬ターゲット
中山11R | ニュージーランドT(G2)
本命馬
7
ロデオドライブ
Buy Signal
中山マイル重賞は、伝統的にキングマンボ系が強い条件。
先週のダービー卿CTでも、6人気で2着したサイルーンが母父キングカメハメハで該当。年明けのフェアリーSでも、5人気1着ブラックチャリスが母父トゥザワールド、11人気3着レオアジャイルが父ダノンスマッシュでそれぞれキングマンボ系を保持していました。
ニュージーランドTに目を向けても、昨年5人気3着コートアリシアン(父サートゥルナーリア)、23年5人気2着ウンブライル(父ロードカナロア)、7人気3着シャンパンカラー(父ドゥラメンテ)などの好走例があります。
今年のメンバーで、唯一のキングマンボ系保持馬がサートゥルナーリア産駒の⑦ロデオドライブ。
中山マイルで2戦2勝。初戦が道悪、前走が1.32.1秒の高速決着。異なる馬場設定でもパフォーマンスが落ちなかったところに、能力と適性がハッキリ証明されています。
重賞でも好勝負は必至でしょう。
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