【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈東京11R
芝1600m
ヴィクトリアマイル(G1)
📈血統トレンド分析
時計も上がりも速い。これがヴィクトリアマイル最大の特徴。
一言で表せば、”軽い”レース。牝馬特有のスピードや瞬発力が存分に活きて、牡馬相手の中距離GⅠで勝ち負けできるようなスタミナや底力は、むしろ邪魔になると考えておいた方が良いでしょう。
血統的にも、いわゆるバランスに秀でた主流血統の価値が非常に高くなります。
過去5年の連対馬の父は、キズナを筆頭に芝、ダート、距離の長短を問わず様々な条件で活躍馬を出している万能型の主流種牡馬です。
ロードカナロアも、主流血統のひとつ。そして、今、このロードカナロアはまさに絶好調。
今季のロードカナロアは、マイル以下の重賞で無類の強さを誇っています。
先週終了時点のマイル以下重賞に出走したロードカナロア産駒の総合成績は【6-4-3-16/29】勝率20.7%、連対率34.5%、複勝率44.8%。単回率202%、複回率207%と、ベタ買いしてもプラスになるほどの活躍を見せています。
近年、ロードカナロア産駒のマイル以下重賞の成績は、昨年が【5-6-4-50/65】、一昨年が【7-3-5-56/71】。しかし、これはいずれも1年間を通じての成績です。
母数が異なる率の差は置いておくとして、まだ半分も終わっていない段階での6勝10連対は、昨年1年間の5勝11連対、一昨年の7勝10連対と比較していかに突出した数字かお分かりいただけると思います。
先週のNHKマイルCでも同産駒のアスクイキゴミが4人気2着と健闘。勝ったロデオドライブの父サートゥルナーリアも、ロードカナロアの後継種牡馬なのですから、これはもう無視できないトレンドと考えるべきでしょう。
ここもロードカナロア産駒に注目して、⑬カナテープを狙います。
この馬は昨夏の関屋記念で1.31.0秒のレコードタイムをマークして勝利。使った上がりはメンバー最速の32.5秒と、いかにもヴィクトリアマイル向きの軽さを証明しています。
東京コースは【4-4-2-1】のベストコース。2走前は京都芝2200mと条件が全く合っておらず、前走も出遅れ+前残りで出番なし。7歳牝馬とはいえ、まだ衰えたと見限るのは早計でしょう。
今週も終わってみればロードカナロアだった……そんな結末をイメージします。
🎯午後の穴馬ターゲット
新潟11R | 弥彦S(3勝クラス)
本命馬
13
タイキラフター
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直線の長い左回りなら、本来、断然の存在は⑥エストゥペンダです。しかし、今の新潟は馬場が荒れて時計が掛かる設定。この馬の極限の高速上がりが活きる設定とは言い難いところ。スキアリと見て別馬から狙います。
◎⑬タイキラフター。
昇級後は冴えない成績続きも、母系にダート馬が並ぶパワー血統だけに、荒れ馬場で真ん中より外を通す差しが利く今の馬場設定はこの馬にとってお誂え向き。7枠13番という絶好の枠順をもらったことで、復活のイメージはより濃くなりました。
芝、ダートの違いはあれど、兄タイキフェルヴールは新潟で2勝を挙げた馬で、特に2勝クラス勝ちの瀬波温泉特別はかなりのハイレベルレースでした。隠れ新潟血統である可能性大。大きく変わるならこのタイミングです。
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