日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2020年04月09日]

10年ぶりのチャンス到来


土曜中山9R
野島崎特別
エバーミランダ
師の期待馬に開花の兆し
早い時期から久保田師が期待していたエバーミランダに素質開花の兆しあり。成長が置く得て伸び悩んでいたが、ここに来て馬体に実が入り、近2走は430キロ台の馬体をキープ。前走にしても好位から横一線の争いを一旦は抜け出したところを勝ち馬に強襲されての2着。

敗れはしたが見せ場は十分で、クラスには完全にメドが立った。久保田師も「中山芝1800Mはこの馬にぴったりの舞台。引き続き牝馬限定戦だし、今回も勝ち負けになると思う」とキッパリ。



土曜中山10R
千葉日報杯
ショウナンバニラ
3度目で決める
吉田豊騎手へ手替わりした途端、4,2着と一変。鞍上との相性抜群のショウナンバニラが3度目のコンビで決める。テンから出して行くとガツンと引っ掛かって味がなく、脚をタメての直線勝負が好走パターン。

前走の房総特別にしても、一瞬は勝ったかの態勢だったが、最後の最後で勝ち馬に差される惜しい競馬。この走りができればもう本物とみていいだろう。武市師も「典型的な短距離の差し馬。時計の速い競馬だとどうかも、適度に荒れてきた今の中山の馬場はピッタリ。今回も期待したい」と勝利を目論む。


土曜中山11R
ニュージーランドT
ハーモニーマゼラン
10年ぶりのチャンス到来
前走を勝って2勝目をマークしたハーモニーマゼランを狙い撃つ。その前走は1000M通過57秒3のハイペースで、なおかつ他馬に絡まれる厳しい展開を克服しての逃げ切り勝ち。1分33秒8の勝ち時計も優秀で、強敵にモマれつつ着実に地力を強化中。

牧師も「1週前の坂路の動きが絶好で、いい状態を維持できている。中山コースは合う(3戦2勝・2着1回)ので楽しみな1戦」と期待十分。オープン特別を連続2着しているようにここでも力は見劣らず、2010年アニメイトバイオ以来、10年ぶりの重賞タイトルを厩舎へもたらす場面は十分だ。



日曜中山11R
春雷S
マリアズハート
中山の申し子
前走の南総Sを勝ってオープン入りを果たしたマリアズハートの3連勝を期待する。その前走の勝ち時計・1分07秒7は、同日のOP特別・ラピスラズリSよりコンマ8秒も速く、オープンへ入ってもスピードは全く見劣りしない。

今回は熱発で再仕上げとなったが、4ヶ月半の休養でジックリと調整され、菊沢師は「久々の出走になるけど、中間の動きを見ても仕上がりは順調」とデキに太鼓判。中山芝1200Mは3戦3勝のパーフェクトで、中山ダート1200Mでも1戦1勝と、まさに中山の申し子。イキナリから勝機は十分だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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