日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2020年03月18日]

一気のOP入りは目前


金曜中山10R
幕張S
レッドベルディエス
一変があればココ
阪神に遠征した前走のうずしおSはスタートの出が悪く、流れに乗り切れなかったレッドベルディエス。それでも後手に回りながら最後はコンマ1秒差の4着。昇級初戦で4ヶ月の休み明けを考慮すれば、負けて強しと言える競馬だった。

そもそも3歳時には牝馬限定ながらクイーンS・5着、紫苑S・4着など重賞でも善戦していた馬。男馬相手でも力は互角で、鹿戸雄師は「1度使って状態は着実に上向き。スタートさえ決まれば十分チャンスはあるよ」と自信ありの口ぶり。ここは一変の走りが期待できそうだ。



金曜中山11R
フラワーC
シーズンズギフト
重賞制覇へ全力投球
新馬⇒若竹賞と連勝中のシーズンズギフトが3連勝で初重賞制覇を決めるとみた。2戦ともに最速上がりを記録しての差し切り勝ちで、父エピファネイア譲りの気持ちの強さがセールスポイント。

厩舎も重賞制覇へ全力投球で、牝馬ながら先週、今週と2週続けてシッカリと負荷をかける意欲的な追い切りを消化。黒岩師も「前走から更に状態は上向いているよ」と好調をアピール。常に一生懸命に走るタイプだけに、ここも勝ち負けは必至だ。




土曜中山11R
千葉S
ハットラブ
中山狙いの情報馬
一時期調子を崩していたが、前走で2着と久々に好走したハットラブ。その後は得意の中山を狙ってジックリ待機。寒い時期があまり良くない馬だが、ここに来て状態もグングン良くなっており、菊沢師は「まだ良化の余地は残しているけど、冬毛が抜けて前走より良い状態で臨めそうだ」とデキの良さを強調。

さらに続けて「実績が示す通り中山のこの距離はベストの舞台。差しが決まる展開になってくれれば楽しみ」と期待十分。それだけにハイペース必至の組み合わせとなったのは好都合。ハンデも前走から1キロ減となったここは、直線一気の台頭があっておかしくない。



日曜中山10R
韓国馬事会杯
ラージヒル
一気のOP入りは目前
ダートに路線変更後、7戦し[2.2.3.0]と崩れ知らずで、目下2連勝中のラージヒルが3連勝を決めそうだ。前走について林師は「2番手でピタリと折り合い、直線でシッカリと伸びた前走がいい勝ち方だった」と満足げ。

ここに来ての充実ぶりが目立ち、今回は3勝クラスで相手は骨っぽくなるが、師は「休み明けを好走した反動はなく、今回もいい状態で臨める。立ち回りが上手な馬なので、昇級でも好レースを期待したい」とキッパリ。一気のオープン入りは目前だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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