日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2020年02月20日]

結果を出して大一番へ


土曜東京11R
ダイヤモンドS
オセアグレイト
結果を出して大一番へ
前走の迎春Sを勝ってオープン入りを決めたオセアグレイトを狙い撃つ。今回はイキナリの重賞となるが、ここ5戦で4勝を記録しているように上昇度なら文句なしにこの馬が1番だ。

オルフェーヴル産駒は気性に課題のある馬が多いが、この馬はクセがなく距離は長ければ長いほど良いタイプ。菊川師も「背腰がシッカリして状態は更に上向き。この後は天皇賞(春)を使いたいのでキッチリ結果を出して欲しい」と期待十分。狙い通りに賞金加算を果たし、胸を張って大一番へ向かう。



日曜東京9R
ヒヤシンスS
カフェファラオ
ここは単なる通過点
12月の中山新馬戦がケタ違いの強さだったカフェファラオの連勝が濃厚だ。その前走はスタートから出してハナを切ると道中はマイペース逃げ。そこから勝負どころで追い出しに移ると、直線は独走状態。最後は2着に10馬身差をつける圧巻の勝利だった。

スピード・パワーともに素晴らしく、ダートならかなりの出世が見込める素質馬だ。森助手も「前走後は早くからここを目標に調整してきた。引き続きいい仕上がりです」と狙っていたレースとあってデキも太鼓判。ここは単なる通過点とみた。




日曜東京10R
アメジストS
ダイワダグラス
3連勝でOP入りも
骨折してデビューが3歳6月の未勝利戦(1着)と遅れたダイワダグラスが福島⇒中山と連勝。鹿戸雄師も素質を高く評価していた馬が、いよいよ軌道に乗ってきた。

まだキャリアは5戦だが、その分、伸びシロは十分にあり、底を見せていない点も大いに魅力。鹿戸雄師も「3勝クラスに昇級しても力は足りるはず。まだ折り合い面の課題はあるけど、自身のリズムで気分良く走れれば好レースになると思う」とキッパリ。3連勝でのオープン入りがあっておかしくない。



日曜東京12R
大島特別
コーラルプリンセス
スムーズなら今度こそ
「前走は4コーナーでちょっとモタついた分のアタマ差・2着。もったいないレースだった」と高橋裕師も悔しがるコーラルプリンセスが今度こそ決める。

以前は芝でも好走していたが、530キロの大型牝馬。パワーがあるのでダートの方がより適性は高く、クラス卒業は時間の問題。高橋裕師も「惜しいレースが続いているが、スムーズに流れに乗って運べればもう順番でしょう。できれば外枠が理想」と惜敗に終止符を打つ構え。希望通りの外枠を引ければチャンスは倍増だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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