【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
昨年はドゥラメンテ産駒のエネルジコ、ファイアンクランツがワンツー。一昨年の勝ち馬シュガークンも、やはりドゥラメンテ産駒。
それ以前に遡っても、21年3人気1着ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、19年5人気1着リオンリオン(父ルーラーシップ)など、青葉賞はキングマンボ系保持馬が非常に強いレース。
そもそも、最近の東京芝2400mは父キングマンボ系の成績が極めて良く、24年以降ドゥラメンテ産駒が6勝、レイデオロ産駒が5勝、ルーラーシップ産駒、ミッキーロケットがそれぞれ3勝、サートゥルナーリア産駒、キングカメハメハ産駒がそれぞれ1勝と系統別の成績で他を圧倒しています。
今年の青葉賞もキングマンボ系保持馬に注目。
★ MAIN TARGET
③パラディオンは、父が同系統のレイデオロ。
相手に恵まれたデビュー戦、後方のまま見せ場もなかった前走と、字面だけだと買い材料に乏しいことは否めませんが、前走時より乗り込みは豊富で、先週のCWでも順当に時計を詰めています。馬自体、使いつつの良化は見られます。
今年の青葉賞は有力候補の除外もあって、近年まれにみる低調な組み合わせ。キングマンボ系保持馬という一点突破で大穴を狙ってみる手もあるのではないかと考えました。
🎯午後の穴馬ターゲット
東京10R | 鎌倉S(3勝クラス)
本命馬
2
クインズデネブ
Buy Signal
昇級初戦の前走で掲示板確保。このクラスでも末脚が通用することを示した②クインズデネブ。
血統的には、カレンブラックヒルに注目。
同産駒の東京ダ1400mは、春開催が狙い目で24年以降【2-2-2-9/15】勝率13.3%、連対率26.7%、単回率104%、複回率109%と上々の成績をマークしています。
この馬自身、当地で3勝を挙げておりココがベストコース。末脚一閃を期待できる状況です。
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