コースレイアウトが変わって好走パターンが変化!


かつてはスタートの直後にコーナーがあった阪神の1600M戦。今ではシンプルなワンターン、そして直線の長いレイアウトへと姿を変えて、とにかく末脚自慢の好走するレースとなった。

これは良馬場で行われた近年の結果、特に上がり3Fについて注目すれば明らか。

◆19年
上がり3F・1位 → 2着
上がり3F・2位 → 3着
上がり3F・3位 → 7着

◆18年
上がり3F・1位 → 1着
上がり3F・2位 → 4着
上がり3F・3位 → 3着

◆16年
上がり3F・1位 → 1着
上がり3F・2位 → 5着
上がり3F・3位 → 2着

◆14年
上がり3F・1位 → 1着
上がり3F・2位 → 2着
上がり3F・3位 → 3着

この通り、極端なスローペースにでもならない限りは、とにかく上がり3Fで速いラップを刻める馬が有利。この傾向は人を問わず、例えば昨年上がり最速で②着まで差し込んだシゲルピンクダイヤは7番人気。とにかく桜花賞は脚の速い馬に要注意だ。

「そんな、馬なんてみんな脚が速いじゃないか!」と思われる方もいらっしゃると思うが、各馬のレースぶりをよーく見るとそれぞれの末脚の性能に関してはある程度のランク付けが出来るはず。

例えば、2戦2勝の無敗で臨む⑨デアリングタクト。この馬は2戦連続で上がり最速を記録している。しかも、ただの最速時計を記録しているだけでなく、その圧倒的なスピードをもってして、レースラップに歪さを生じさせる程。

本来であればゴール前の1ハロンは皆が苦しくなるところだが、本馬が抜群の切れ味で突き抜けた事で加速ラップでのゴールインとなっている。初めての阪神コースでも、末脚自慢にとっては最高の舞台である桜花賞ならば問題はない。

また、勝ち切れていない事もあって人気を落とすであろう⑬マジックキャッスルにも注目したい。キャリア4戦の内3戦で上り最速を記録しているが、この馬はどんな距離でも、展開でもコンスタントに高速上がりを叩き出せている点が最大の評価点。これはまさに“脚の速さ”を体現している戦績だけに、大舞台で一気の台頭があっても不思議はないぞ。

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