天皇賞・春
スタミナ重視じゃなくスピードが大事!?

国内のG1で最も長い距離である3200M。天皇賞(春)以外では全く使われないような珍しい長距離戦だけに、馬券を買うファンの皆さんはどうしてもスタミナ自慢を重視しがちだろう。

ただ、このレースは直線が平坦な京都で行われるという事を忘れてはいけない。しかも季節は春。蓄積ダメージの少ない綺麗な馬場コンディションはとにかく軽く、高いトップスピードが求められる。狙うべくはスタミナ自慢ではなく、スピード自慢。

これはラップ構成を見ても明らか。例えば、昨年の天皇賞(春)はレース後半の800Mが11.7秒-11.6秒-11秒0-11秒9と、11秒台の速いラップが続く展開となった。

京都の外回りコースには3コーナーに丘が設置されているため、この残り800Mの部分が丁度下り坂になる。そこでペースアップし、しかも直線に坂がないためスピードが必要となるのだ。平坦コースの分、ゴール前になっても失速しないため、ただのスタミナ自慢はスピード不足で前に届かないケースが多々見られる。

そんな傾向が顕著に出たのが2013、14年のゴールドシップ。あの馬は瞬発力がなく、ジリジリと脚を使うステイヤーだっただけに、長距離戦とは言っても京都の外回りコースでのスピード比べには対応できなかった。2015年こそ横山典騎手のファインプレーで対応したものの、基本的にはただのスタミナ自慢にとっては得意な条件ではないのだ。

そんなレースである事を考えると、トーセンカンビーナに食指が伸びる。

どうしても出遅れてしまう点がネックではあるものの、それをなかった事にしてしまうだけの凄まじいパンチ力を持っている。前走の阪神大賞典では3000Mにいきなり対応。長距離戦も問題なくこなせるのは前走を見ても明らかだ。

距離がこなせるのがわかれば、極端な長距離戦ではゲートのロスを取り返しやすいという風にも考えられる。序盤のペースが上がりづらいため、出遅れて後ろからになってもすぐに馬群に取り付く事が出来る。

本当はゲート難が治ればそれが一番だが、もうこれはこの馬の個性だと考えると、最も輝けるのは長距離のこの舞台だろう。差し込みに期待したい。

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[記事提供:ホースメン会議]

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