今年のNHKマイルCはフルゲート18頭中、ノーザンファーム生産馬は10頭。
半数以上を占めており、またその多くが人気を集める有力候補ばかり。
関東馬の中で上位人気候補はロデオドライブ。
前走のニュージーランドTでは1倍台の人気で2着に惜敗。
荒れた馬場を気にしたことと、手前を上手に替えれなかったことで伸び切れず。
津村騎手は降ろされることとなりレーン騎手へ。
中山で3戦しているが、右回りでは手前を上手に替えれないクセがあり、逆に左回りではスムーズ。
2戦目のときに左回りでの追い切りに騎乗した津村騎手は大絶賛しており、東京替わりはプラスになる。
ロデオドライブを降ろされた津村騎手だが、ノーザンファーム天栄からフォローを受けており、オルネーロに騎乗。
クロッカスSから直行という、見慣れないローテーションだが、新馬戦で2着に負かしたのが桜花賞2着のギャラボーグ。クロッカスSではフクチャンショウを負かしており、実績的には見劣りしない。
津村騎手からすればロデオドライブとのコンビで挑みたかったはずだろうが、乗り替わりはこの世界では常。
別の馬でGⅠに挑めるチャンスが巡ってきたことを前向きに捉えており、人気がなければないなりに、思い切った競馬ができるはず。
一方のレーン騎手は皐月賞で騎乗したカヴァレリッツォの依頼とロデオドライブの依頼があり、ロデオドライブを選択。
悩んだ末の決定のようだが、カヴァレリッツォを素晴らしい馬と評価しながらも、皐月賞での大敗から中2週で巻き返せるのかという疑問があり、ノーザンファーム天栄のエース級であるロデオドライブへ。
レーン騎手が乗り替わりの期待に応えるのか、津村騎手が一泡吹かせることができるか。
その他ではエコロアルバについて。
共同通信杯やチャーチルダウンズCなどのトライアルレースを使って向かう予定だったが、牧場で一頓挫があり本番へ直行。
鞍上に関しても、乗せたいリーディング上位から依頼をしていったが、即答でOKを出す騎手が出てこず。順番が巡り巡って横山和騎手へと決定。
ルメール騎手がNHKマイルCでもっとも乗りたいと期待していたのが、ニュージーランドTで2番人気に推されたゴーラッキー。結果は見せ場なく敗戦。
期待していたお手馬がいなくなったので、2番手評価のサンダーストラックへ。
この時期の若駒は大きく成長することもあれば、急に調子を崩したりと評価が難しい。
飛躍を遂げてマイル王者に輝くのはどの馬か。
若々しく激しい戦いを期待したい。
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美浦トレセンの事情を知る男、通称「美浦のCIA」。騎手たちのポーカーフェイスの下に隠された、僅かな焦りや自信、そして陣営との作戦指示を完全網羅。関係者の動きひとつ見逃さない活動から、表沙汰にはできない“勝負気配”のみを抽出する。この情報は、会員だけが目にできる極秘ファイルだ。