編集長の厳選3頭
編集長の厳選情報
この3頭で勝勝負だ!
ラジオNIKKEI賞
これぞとっておき!ハンデも恵まれ好勝負必至
INTRODUCTION
ハンデ戦で施行されるようになった過去19回、57キロ以上を背負ったのは延べ13頭いるが、連対したのは1頭のみ。
まだ3歳の6月、本格化前で力をつけ切っていない若駒にとって、その斤量差は酷だということ。
サウンドムーブが回避した気持ちも良く理解できる。
今年は上下幅も比較的広く、やはり57キロを背負う馬達は厳しい戦いを強いられることになるのだろう。
スカイスプレンダー
第一指名は、ハンデ55キロのスカイスプレンダー!
デビュー戦も強かったが、前走も好位のポジションから直線抜け出し、後続にオイデオイデの横綱競馬で圧勝。骨折が無ければダービーでも上位争いしていたのでは…
と睨んでいる。
骨折と言っても剥離骨折でそこまで重症ではなく、調整も難しくないはず。
何より鞍上の戸崎騎手は福島がめっぽう得意。
秋の大舞台へ向けて飛躍するレースなるだろう!
菊花賞の秘密兵器になるのでは!
リッツパーティー
第二指名はリッツパーティー。
何より鞍上の横山武史騎手が函館から遠征してくるのは驚き。調教にも乗っていたが、それだけ色気があるのだろう。
管理する岩戸厩舎は、初重賞制覇以外は全て他の厩舎からの転厩馬ばかり。そろそろ生え抜きの自厩舎の管理馬で重賞を勝ちたいところだろう!
コルテオソレイユ
とっておきの穴馬は、コルテオソレイユ!
1勝クラスを辛勝したばかりで今回は初めての距離となる1800m、人気は無いだろう。
しかし、前走は辛勝とはいえマークしていた馬をゴール前でキッチリ差し切ったことは高評価できる内容。
2走前の2着にしても、勝ち馬の決め手が上だったことは確かだが、外へ切り替えていたロスの分もあった。
3走前は、鞍上の戸崎騎手とまったく手が合っていなかったので度外視していい。
一連の内容を考えても、福島のG3程度なら、ましてハンデも恵まれている今回は勝負になっていいはずだ。
鞍上の荻野極騎手も、今は美浦トレセンが拠点ながら、この馬の1週前追い切りのために栗東トレセンまで出向いているように、色気があるんだろう。狙ってみたい!
PR
徹底的なデータ解析
ラジオNIKKEI賞を完全攻略!
勝つ馬が分かっても、『買い目』がズレていれば意味がない。①攻略ポイント、②全頭の直前情報、③最終結論までオールインワンのGレース完全攻略。今週は、ラジオNIKKEI賞・3連単勝負の最適解をお見せしましょう。
予想を無料で見る >
うまスクエアメンバー登録
STEP:1メールアドレス入力
メールアドレスの入力
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。
50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!