【ラジオNIKKEI賞2022予想】今年も穴馬券が出るゾ!夏競馬開幕を告げる波乱重賞の狙いは?

いよいよ本格的な夏競馬が開幕!一発目の重賞は毎年大波乱が当たり前となっているラジオNIKKEI賞(G3)。今年も、もちろん穴馬券を狙うが吉です。

ラジオNIKKEI賞・完全攻略ファイルでは、予想のカギになるファクターを深掘りした記事を木曜~土曜に渡って公開していきます。

あの有力馬は本当に買えるのか?買い材料が揃った穴馬は?などなど、多角的に検証していきます!
ラジオNIKKEI賞
完全攻略ファイル・目次
  • FILE No.1
    特別登録/出馬表
    6月26日(日)・7月1日(金)更新
  • FILE No.2
    過去の勝ち馬3頭と共通項を持つ特注馬を発見!
    6月26日(日)更新
  • FILE No.3
    実力はダービー上位馬と遜色なし!?斤量恵まれ単勝も十分狙える
    6月29日(水)更新
  • FILE No.4
    前走大敗でも侮れない!距離はピッタリな逆転候補
    6月30日(木)更新
  • FILE No.5
    近走大敗でも見限り早計!リフレッシュ効果大の逆転候補
    7月1日(金)更新
  • FILE No.6
    福島コースで驚異の複勝率!人気薄でも騎手の腕で大激走!?
    7月2日(土)更新
日米通算381セーブの金字塔を打ち立て、現在は現役馬主としてさらなる活躍を見せている、大魔神こと佐々木主浩オーナー

愛馬が次々とG1を制し、卓越した相馬眼の持ち主として知られています。また、現役時代に培った確かな制球力は馬券でも健在!ズバリ的中を射抜きます。

毎週、うまスクエアだけに寄稿している重賞・最終結論は必見ですよ。この機会にぜひご覧ください!

抜群の相馬眼が光る
  • 日本ダービー(G1)
    ◎ドウデュース・・・馬連 730円的中
  • 新潟大賞典(G3)
    ◎カイザーバローズ・・・馬連 5,570円的中
  • アーリントンカップ(G3)
    ◎ダノンスコーピオン・・・馬連 2,250円的中

今週は、ラジオNIKKEI賞(G3)の最終結論を公開します!G1オーナーが選び抜く◎本命馬は?

うまスクエア完全オリジナル!レース適性スコアもメールマガジン限定で配信します。

最終結論をゲットする

FILE No.1
特別登録/出馬表

2022年7月3日(日)
福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)
福島競馬場 芝1800m 出走:13頭
枠順予想馬名性齢騎手斤量
1サトノヘリオス牡3岩田望55.0
2ホウオウノーサイド牡3永野猛53.0
3フェーングロッテン牡3松若風55.0
4オウケンボルト牡3M.デム52.0
5クロスマジェスティ牝3三浦皇53.0
6ボーンディスウェイ牡3石橋脩55.0
7ショウナンマグマ牡3菅原明53.0
8タガノフィナーレ牝3吉田豊51.0
9ベジャール牡3戸崎圭56.0
10ミッキーブンブン牡3菊沢一52.0
11ソネットフレーズ牝3津村明54.0
12グランディア牡3坂井瑠54.0
13ゴーゴーユタカ牡3田辺裕54.0

FILE No.2
過去の勝ち馬3頭と共通項を持つ特注馬を発見!

6月26日(日)更新

宝塚記念も終了し、G1レースは一休み。しかし、夏競馬が待っています。夏ならではの馬券の楽しみもありますよね。

今週行われるラジオNIKKEI賞は、とにかく荒れるファン泣かせの重賞です。穴党にとっては、待ってました!じゃないですかね。

さて、特別登録が発表されましたが、出走メンバーを見渡して、注目しておきたいのはグランディアです。

実は、この馬。過去10年の勝ち馬3頭(21年ヴァイスメテオール・16年ゼーヴィント・15年アンビシャス)と非常によく似た共通項があります。

こちらの表をご覧ください。

勝ち馬3頭とグランディアの共通項
①前走がプリンシパルステークス
②通過順は10番手以下で後方から

詳しく見ていきましょう。

ヴァイスメテオール(11-11-10) 4着
ゼーヴィント   (13-10-12) 3着
アンビシャス   (14-12-11) 1着
------------------
グランディア   (11-11-10) 5着

どうでしょうか。非常によく似ていますよね?アンビシャスこそ勝利していますが、残りの2頭は、上がり最速で届かずという競馬です。

グランディアも後方から上がり2位で5着止まりですが、着差は僅差の0.2秒差です。東京→福島へのコース替わりや、メンバーレベルなどを考えると狙い所です。

また、皐月賞・NHKマイルカップといったグレードの高いレースからの参戦が注目されますが、意外に馬券になっていません。

ラジオNIKKEI賞・前走別成績
プリンシパルS(3-0-1-9/13)
皐月賞    (0-1-0-6/7)
NHKマイルC(0-1-2-6/9)
青葉賞    (1-0-1-4/6)

2022年のラジオNIKKEI賞は、グランディアを馬券候補として挙げておきます。果たして結果はいかに?

FILE No.3
実力はダービー上位馬と遜色なし!?斤量恵まれ単勝も十分狙える

6月29日(水)更新

今週より東西のメイン開催場は東が東京から福島、西が阪神から小倉へと移り、いよいよ本格的な夏競馬がスタートします。

ラジオNIKKEI賞(福島・芝1800m)は3歳限定重賞で唯一のハンデ戦。馬券的な難しさはあるものの、一昨年の2着馬パンサラッサは今年のドバイデューティーフリーを勝ち、18年の2着馬フィエールマンは19、20年の天皇賞春を連覇。15年から18年の勝ち馬は全て古馬になってからも重賞勝ちを積み上げており、将来性豊かな馬が顔を揃える楽しみな一戦です。

将来性ということで注目してみたいのがボーンディスウェイです。

暮れのホープフルステークスでは10番人気の低評価ながら勝ち馬から0.5秒差の5着。続く弥生賞も9番人気ながら3着と激走。勝ったアスクビクターモアは日本ダービーで3着、2着のドウデュースは日本ダービーを勝つハイレベルの一戦でクビ+1/2馬身差に踏ん張ったのですから、世代トップクラスの地力を持っているのは間違いないところでしょう。

重賞、オープンでの連対がないのが幸いしてか、1番人気候補で毎日杯2着のベジャールがトップハンデの56キロに対して、こちらは1キロ軽い55キロ。弥生賞の内容を加味すれば、恵まれたハンデに落ち着きました。

また、今回の舞台である福島1800mは勝利こそありませんが、新馬戦、2戦目の未勝利戦で2、3着。ちょうど1年ぶりの参戦で同時期の輸送を経験しているのも強みでしょう。

日本ダービー上位馬を相手に互角の走りを見せたボーンディスウェイに大注目です!

ベジャールの戦績
03/26 毎日杯2着

勝ち馬 ピースオブエイト
ダービー18着

ボーンディスウェイの戦績
03/06 弥生賞3着

勝ち馬 アスクビクターモア
皐月賞5着・ダービー3着

3着馬 ドウデュース
皐月賞3着・ダービー1着

FILE No.4
前走大敗でも侮れない!距離はピッタリな逆転候補

6月30日(木)更新

昨年は4番人気、11番人気、7番人気。一昨年は8番人気、7番人気、5番人気での決着。ハンデ戦でもあり、ラジオNIKKEI賞(福島・芝1800m)はどの馬にもチャンスありといえるでしょう。

好配馬券をゲットすべく、人気の盲点となっている馬を見つけ出したい一戦。ここで注目したいのは1800mで2戦2勝のショウナンマグマです。

デビューしてここまで7戦して2勝。4着が2回あるものの、字面からは(2-0-0-5/7)という極端な数字となっています。2勝はいずれも1800m。

初勝利となった2戦目の未勝利は自身を含めて4頭がすでに2勝を挙げているレベルの高いレースです。3着のエンペザーはG2のニュージーランドトロフィーで4着に好走。6着のシーグラスはオークスにも出走しました。

さらに、2勝目を挙げた2走前は2着馬に8馬身差をつける圧巻の逃げ切り勝ち。

2着に負かしたゼッフィーロはデビューから安定した成績を残し、前走で2勝目をマーク。近親にラヴズオンリーユーがいる良血で、ラジオNIKKEI賞に出走していれば有力候補に上がっていた可能性もある素質馬です。流れが向いたとはいえ、能力がなければできない勝ちっぷりでした。

前走のプリンシパルステークスは行き脚が付かず、しかも道中で揉まれて折り合いを欠く不完全燃焼。若さ、モロさをのぞかせるレースとなってしまいました。

しかし、待って下さい!プリンシパルステークスといえば、【 FILE No.2:過去の勝ち馬3頭と共通項を持つ特注馬を発見! 】で触れた過去10年で勝ち馬が3頭出ている好相性のレースです。

若さ、モロさを残すものの、自分の形に持ち込めばとてつもない強さを見せるポテンシャルの持ち主。ベストの距離で大逆転を期待したい1頭です!。

ショウナンマグマが勝利したレース
22/03/26 1勝クラス
2着 ゼッフィーロ(8馬身差)
→ 2走後に2勝目を挙げている。

21/11/13 未勝利
2着 エスペラント(1馬身1/4差)
→ 3、5、6着馬がすでに2勝を挙げている。

FILE No.5
近走大敗でも見限り早計!リフレッシュ効果大の逆転候補

7月1日(金)更新

オウケンボルト
6/29(水) 美浦(坂路)
4F 54.5-39.2-25.3-12.2(馬なり)

中間は坂路で入念に乗り込まれ、先週は終い一杯に追われて52.4-37-6-24.3-11.9秒のタイムで力強く登坂。最終追い切りも時計こそ目立つものではないものの、重心の低い伸びやかなフットワークで坂路を駆け上がり、うまくリフレッシュがなされたように感じます。

G2に挑戦したここ2走は大きな着順となっていますが、攻め気配から前走のダメージはないように感じますし、今回と同じ1800mのスプリングSでは9着とはいえ、出遅れて後方からのレースになりながら、メンバー3位の上がりを繰り出しています。

また、M.デムーロ騎手が3戦目以降、ずっと手綱をとり続けているのも、高い素質を感じているからでしょう。52キロの軽ハンデを利しての一発が目に浮かんできます!

ソネットフレーズは、NHKマイルカップで17着大敗も、当時は半年ぶりの休養明け。久々の実戦をひと叩きされ、ここ2週はキビキビとしたフットワークが一段と目を引きます。血統面から1ハロンの距離延長も問題なさそうで、ここは反撃必至と見ます。

皐月賞からひと息入ったボーンディスウェイも好気配。6月上旬から坂路とウッドチップコースを併用して入念に乗り込まれてきました。ここでは地力上位の存在だけに、着実に賞金を加算して秋の飛躍に繋げたいところでしょう。

ラジオNIKKEI賞・追い切り全頭評価
枠順馬名評価短評
1サトノヘリオスB軽やかな脚色
2ホウオウノーサイドBスピード感有
3フェーングロッテンB好調をキープ
4オウケンボルトS攻め迫力十分
5クロスマジェスティB反撃態勢整う
6ボーンディスウェイA終い鋭く反応
7ショウナンマグマBデキ落ちなし
8タガノフィナーレC馬は元気だが
9ベジャールB気合乗り良好
10ミッキーブンブンC力強さに欠け
11ソネットフレーズAゴール前鋭伸
12グランディアB力強い脚捌き
13ゴーゴーユタカC気配やや地味

FILE No.6
福島コースで驚異の複勝率!人気薄でも騎手の腕で大激走!?

7月2日(土)更新

※三浦皇成騎手は、内田博幸騎手へ乗り替わりとなりました。

ラジオNIKKEI賞(福島・芝1800m)の舞台となる福島競馬場は小回りのローカルコース。ハイセイコーとのコンビで知られる増沢末夫騎手、現在は調教師としても活躍する中舘英二騎手が非常に得意としていましたね。

そんな巧者が出やすいコース。ここで注目したいのが三浦皇成騎手が手綱をとるクロスマジェスティです。

特筆すべくは三浦騎手の福島芝1800mの成績。過去3年において、今年のラジオNIKKEI賞に騎乗するジョッキーの中で勝鞍は戸崎圭太騎手の5勝に次ぐ4勝。連対率は戸崎騎手の24.0%を上回る31.0%。複勝率は戸崎騎手の32.0%を20ポイント近く上回る51.7%。2回に1回は馬券に絡む圧巻の数字を叩き出しているのです。

三浦騎手と戸崎騎手の福島芝1800m成績
三浦皇成
(4-5-6-14/29)
勝 率 13.8%
連対率 31.0%
複勝率 51.7%

戸崎圭太
(5-1-2-17/25)
勝 率 20.0%
連対率 24.0%
複勝率 32.0%

馬の方も魅力たっぷり!前走の桜花賞こそ13着と大きな着順となってしまいましたが、そこまでは未勝利→桜花賞トライアルのアネモネステークスを連勝するなど馬券圏内を外さない堅実な走りを見せ、桜花賞も勝ったスターズオンアースとは0.9秒差。着順ほど離されはしませんでした。

今回はG3で相手も軽くなり、鞍上は2回に1回は馬券に絡む三浦騎手への乗り替わり。中山での一連のレースぶりからコース替わりも問題なさそうで、条件は大きく好転します。

ちなみに祖母のテンザンユタカは古馬に開放される前のエリザベス女王杯の前哨戦として組まれていた牝馬限定重賞・サファイヤステークスで同年のオークス馬チョウカイキャロル、同2着のゴールデンジャックを完封するなど重賞2勝をマークした名牝。

心強い鞍上と、持ち味である立ち回りの巧さを生かしての一発に期待です!

FILE No.7
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