佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第1473球]

【弥生賞】産駒初の重賞ウイナーへ!

来週は、土曜に阪神で行われる難波ステークスへグランヴィノスが出走します。ここを勝てばOP入りということで、秋の大舞台へ向けての第一関門といったところでしょうか。現地で応援予定であることも含めて今から非常に楽しみです!


それでは、日曜は【弥生賞】を検討します。

昨年の11月に社台スタリオンステーションから発表された2024年度の種付料は、キタサンブラックが1000万円から倍増の2000万。コントレイルは、産駒がデビュー前にも関わらず300万上って1500万。現3歳世代が好調のスワーヴリチャードも200万円から1500万円へ大幅アップ。

そこに、新種牡馬として最高額スタートとなる2000万のイクイノックスや、エフフォーリア(400万)、シュネルマイスター(350万)、サリオス(200万)などもスタッドインしました。

名前を挙げた馬の仔たちが、今年のセレクセールで高値で取引されるのが目に浮かびますが、競馬と同じで種牡馬も結果を出さなければ自分の居場所がなくなります。今回は、サトノダイヤモンド、ミッキーアイル、リアルスティール、サトノアラジンなどの種牡馬が社台スタリオンステーションを去りました。

前年の700万から今年は種付料が500万にダウンしたレイデオロは、早くも“崖っぷち”と言えるかもしれません。ここは、長く種牡馬として続けるためにも同産駒のトロヴァトーレに頑張ってもらいたいと思います。

新馬、葉牡丹賞と中山芝2000mを連勝しているのは大きな強みで、明らかにここを狙ってきたローテーション。レイデオロ産駒初の重賞ウイナーの誕生を期待しています。

馬券は⑥トロヴァトーレからの馬連。⑤シンエンペラー⑨ダノンエアズロック⑧シリウスコルト⑩ファビュラススター①アドミラルシップ⑦コスモキュランダが相手候補です。

【参考買い目】
●馬連(6点)
[軸]6
[相手]5.9.8.10.1.7


JRA現役馬主でGⅠ5勝オーナー【佐々木主浩・大リーグボール22号】はレース当日10時頃公開!
次回の更新を楽しみにお待ちください!!


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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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