金曜にカヴェルナの7番目の仔(父ジャスティンミラノ)が産まれました。61キロと大きな仔で牧場の評価も良いみたいです。楽しみがまたひとつ増えました。
土曜は雪の影響で東京では8R以降が中止になりました。この時期の雪と言えば、ヴィルシーナが出走した2014年の東京新聞杯を思い出します。
当初の予定では2月9日(日)に行われるはずでしたが、2月8、9、15、16日の東京競馬がいずれも雪で中止になり、17日(月)にようやくレースが実施されました。
ヴィルシーナは、まず、2月9日(日)に使うために栗東から出発したものの、雪で高速が止まり静岡で足止め。そのまま栗東に戻り、翌週、再び東京へ輸送というスケジュールも影響して力を出し切れず大敗(11着)。
ただ、次走の阪神牝馬S(11着)を経てヴィクトリアMでは11番人気という低評価を覆して連覇。あの鮮やかな復活劇は一生の宝物です。
それでは【きさらぎ賞】から検討します。
最近は少頭数になることが多く、今年も9頭立て。最大の理由は、来週に東京で同距離のGⅢ・共同通信杯が控えていることです。ダービーを見据える素質馬に「東京を経験させたい」と考える陣営も多いと思います。
そういう観点で今年の出走馬をチェックしていくと、わざわざ京都に連れてきた3頭の関東馬の存在が気になります。
特に注目したのが、これまで東京と新潟の左回りしか経験していないゾロアストロです。
東スポ杯で2着という実績がありながら共同通信杯ではなく、こちらに使ってきたということは、ここで確実に賞金を加算させたいということでしょう。
勝負度合いはかなり高いと見て、馬券は①ゾロアストロからの馬連。
⑧ショウナンガルフ
④ゴーイントゥスカイ
②エムズビギン
⑨ローベルクランツ
③サトノアイボリー
が相手候補です。
【東京新聞杯】は、メンバー最速の上がりを使って4着と好走した前走のマイルCSを評価した⑥オフトレイルからの馬連。
⑦トロヴァトーレ
⑫ウォーターリヒト
⑯ブエナオンダ
⑪レッドモンレーヴ
⑤エルトンバローズ
⑮ウンブライル
②ラヴァンダ
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。