いよいよ春のクラシックシーズン本番ですね!
土曜は、中山のメイン【ニュージーランドT】から検討します。
今年のニュージーランドTは、2戦2勝のロデオドライブとゴーラッキーの無敗馬同士の対決に注目が集まっていますが、私は今回と同じ舞台である中山マイルで連勝中のロデオドライブを上に取ります。
この馬の最大の武器は、中山マイルという特殊なコースへの高い適性と機動力です。
2戦ともに、このコースでは圧倒的に不利とされる外枠からのスタートでしたが、それをものともせず、スッと好位につけるレースセンスは秀逸。上手く立ち回っての快勝劇は、この舞台での絶対的な強さを感じさせます。
特に前走の勝ち時計は、高速馬場だったとはいえ、古馬オープン級に匹敵する優秀なもの。さらに、重馬場の新馬戦も難なく制しているように、馬場状態を問わないのも強みです。
唯一の懸念点は、今年の3歳重賞の多くが波乱決着となっていることくらい。しかし、再び得意の中山マイル戦なら、ここ重賞の舞台でもまず勝ち負けは必至でしょう。
むしろ、ここを通過点として、さらなる大舞台を見据えているはずです。
馬券は、⑦ロデオドライブからの馬連。
④ヒズマスターピース
⑪ゴーラッキー
⑭ディールメーカー
③レザベーション
⑤ジーネキング
⑩ジーティーシンドウ
⑬ガリレア
が相手候補です。
続いて、阪神のメイン【阪神牝馬S】についても触れておきます。
ここはヴィクトリアMを見据えた実力馬が揃いましたが、やはり信頼したいのは「マイルでの実績」です。
軸に据えるのは、昨年のヴィクトリアMを制したアスコリピチェーノと、桜花賞勝ちがあり、この舞台への適性も文句なしのエンブロイダリー。この2頭の地力は、今回のメンバー構成でも一枚抜けている印象です。
馬券は、⑥アスコリピチェーノと①エンブロイダリーの2頭を軸にした3連複。相手候補としては、
④ラヴァンダ
⑤カムニャック
⑧カナテープ
⑦クランフォード
の名前を挙げておきます。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。