土曜は【新潟大賞典】を検討します
舞台はワンターン、長い直線が特徴の左回り芝2000m。新潟特有の広々としたコース形態は、紛れが少なく実力が反映されやすい絶好の条件です。
グランヴィノスが順調であれば使ってみたいレースですね。そのグランヴィノスは、現在、夏競馬での復帰を目指して調整中。まずは無事に戻ってきてくれることを心待ちにしています。
さて、今年のメンバーを見渡すと、やはり無視できないのがノーザンファーム生産馬。全15頭中6頭が名を連ねており、この6頭のどれかにチャンスがありそう。
一般的に、ノーザンファームのファーストドライバーといえばルメール。彼が跨るドゥラドーレスが、戦績と鞍上の信頼度から人気を背負うのは当然の流れでしょう。
ただ、一歩引いて考えると「ここがメイチの大目標か?」という疑問も残ります。あくまで先を見据えた一戦という雰囲気も否定できません。
その中で、私が今回注目しているのが西村騎手とコンビを組むグランディアです。
西村騎手は近年、ノーザンファーム生産馬への騎乗機会が激増しており、牧場サイドからの信頼度が明らかに上がっている印象です。
グランディア自身も、一時の低迷期を完全に脱したと見ていいでしょう。特筆すべきは近2走の質の高さです。
まず年明けの中山金杯。ハンデ重賞らしい激戦の中、勝ち馬と「タイム差なし」の3着に食い込んだ走りは、GⅢであれば能力が通用することを証明しました。
そして前走の大阪城S。ここでもコンマ2秒差の3着と大崩れしませんでした。先着を許した勝ち馬は、続くマイラーズCでも2着に好走している点を考えれば、3着でも十分評価できます。
ここ2戦の充実ぶりは、今回のメンバーに入っても確実に見劣りしません。
前走でこの馬特有の癖や、勝負どころでの反応をしっかりと掴んで挑む今回は、西村騎手としても腕の見せ所。好レースを期待しています。
馬券は③グランディアからの馬連。
⑥ドゥラドーレス
⑮シュガークン
⑫セキトバイースト
④アンゴラブラック
⑧ヤマニンブークリエ
⑩サフィラ
⑭シンハナーダ
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。