土曜は、新潟のメイン【朱鷺S】を検討します。
フルゲート18頭がズラリと揃ったリステッド競走。一筋縄ではいかない波乱含みの難解な一戦ですが、ここでは近2走の重賞で見せたパフォーマンスが光るセフィロを狙ってみたいと思います。
振り返れば、2走前の愛知杯は道中でやや力みが見られました。
しかし、コウセイに乗り替わった前走の京王杯SCでは完璧に折り合い、勝ち馬とタイム差なし。重賞級の決め手を改めて証明してみせました。
その前走で着差わずかに屈した勝ち馬ワールズエンドは、続く安田記念でも2着に好走。
相手が強すぎただけであり、セフィロ自身のパフォーマンスは、実質的に勝ちに等しい価値のある内容だったと思います。
今回も引き続きコウセイが手綱を取るのはプラス材料。
愛知杯や京王杯SCで見せた高いパフォーマンスからも明らかな通り、この馬の能力が最も活きる「左回りの1400m戦」という舞台設定であれば、大崩れはないはずです。
馬券は⑥セフィロからの馬連。
⑭ランフォーヴァウ
⑱タガノアラリア
⑰マサノカナリア
③ヤブサメ
①ララマセラシオン
⑤ガロンヌ
⑧タガノエルピーダ
へ流そうかと考えています。
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。