土曜は【アルテミスS】を検討します。
このレースをステップに、GI戦線で多くの馬が活躍している注目の2歳重賞。
今年も先々につながりそうなメンバーが揃った中、中心となるのは母リスグラシューもこのレースを制しているリスグロワールでしょう。
新馬戦では出遅れに見舞われながらも、すぐに好位のインへ。直線でラスト2Fあたりから馬群を割ると鋭い伸び脚を見せて快勝しました。
馬体重は430キロと小柄なものの、母リスグラシューも432キロでのデビューしており、今後の成長が非常に楽しみな1頭です。
ハーツクライ産駒だった母は、初GI制覇が4歳秋のエリザベス女王杯と晩成傾向にありましたが、娘の父はサートゥルナーリア。早い時期からの活躍が十分に期待できます。
再びゲートが課題になるとは思いますが、あの末脚なら東京コースは間違いなく合うはず。母子制覇の可能性は高いと見ています。
馬券は⑥リスグロワールからの馬連。
⑨プルヴィナル
④ピコベリー
⑦ホウオウプレマ
③ファミーリエ
⑩ジーティーキャリー
⑤シティオブドリーム
②マリアンデール
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。