田中充興の人気馬格付けチェック

3月22日(日) 中山11R

スプリングS(GⅡ) 芝1800m

次ナル穴馬をマークしろ!大人気企画『Raceレート』が帰ってきた!

●上位人気馬格付けチェック
馬番馬名 能力 上昇度 馬券妙味
ヴェルトライゼンデACB
ココロノトウダイBAA
ファルコニアBBC
サクセッションBCC

※各付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。

●田中充興の見解
ホープフルS2着のヴェルトライゼンデがここに入ると能力上位、ただホープフルSで能力を出し切った後の一戦で、目標は先にあると言う状況。またここまで時計の掛かる馬場で好走してきたタイプが、前有利の馬場が良い中山にいきなり対応できるか?流れに乗れるか、また今回は馬場を意識して前に行けば止まってしまうという懸念もある。強いことは強いが、本命視するのは難しい。人気どころではサクセッションは前走でかなり能力を出し切っているので上積みが微妙。ファルコニアは時計の掛かる小倉でペースが向いての追い込み勝ち、時計の速い中山では流れに乗るのが難しいだろうし、流れに乗せて前に行けば止まってしまう可能性が。

本命はココロノトウダイにする。デビューからの3戦で上がり最速を連発した瞬発力の持ち主だ。前走の共同通信杯は馬場が悪く、その状況で前に行った為にこの馬にとっては実質上オーバーペースになってしまった。前走を叩かれたことで息持ちが違ってくるし、前走で能力を出し切れていないので疲れもないだろう。順当に上積みを期待する。

とここまでは普通の読みをしたのだが、今の中山と今回の枠順を見ると、内枠のエン、シルバーエースに一発の魅力が高くなってきた。エンはひょっとしたら逃げ限定の好走タイプ?それならばハナ奪取で一変の可能性を秘める。シルバーエースは今回は普通に乗っても前走以上が期待できる状況ではあるが、今回は人気どころがキレる脚を使えない可能性が十分にあり得るので、逃げ先行ならば大仕事まであるかも。

●最終結論
ココロノトウダイ
ヴェルトライゼンデ
シルバーエース
アオイクレアトール
エン

●穴の馬連 卍固め
3 - 4(40%)
2 - 4(30%)
4 - 8(15%)
1 - 4(15%)

●3連単
[軸]4 [相手]1.2.3.8(◎1頭軸マルチ 36点)


リアルに馬券で喰う男から学び、稼ぎ、遊べ!
田中充興氏が無料ブログで『馬券の術』や『マル秘穴馬』をコソッと教えます。

うまスクエアメンバー登録

STEP:1メールアドレス入力

メールアドレスの入力

うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。

入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

  • メールアドレス(半角英数字)
田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

一覧へ

PR

境和樹 SNS

コンテンツ一覧