田中充興の人気馬格付けチェック

12月14日(日) 阪神11R

阪神JF(G1) 芝1600m


●上位人気馬格付けチェック
馬番馬名 能力 上昇度 馬券妙味
アランカールABB
アルバンヌBBB
スターアニスABB
スウィートハピネスCAA

※各付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。

●田中充興の見解
今年の2歳戦線ははっきりとした主役が不在のまま。新馬戦の時点でこれはクラシック級の大物と感じさせる馬も少なく、重賞もキャリアを積んだ馬の好走が目立った。そこに来て今回の阪神JFは重賞勝ち馬が不在で1勝馬が多く出走できてしまったレベル。押し出されて人気を集めている馬たちも今回の一戦に照準を合わせてきたというわけではなく、なんとなくそこにG1があるから出走してきたと言った感じの馬が多い。

波乱要素満載の一戦のはずだが、最近のG1は何か生産者?主催者?の意向が強く入り込んで、堅い決着のレースばかり、不信感たっぷりと考えていたら、今回のメンバーで能力、実績があり、ここに照準を合わせてきた感があったタイセイボーグはなんと17番枠。それに対して今回有力視されている人気馬たちはみんな内枠の良いところ。笑ってしまった。またきっと何かあるのかな。

タイセイボーグはこうなるとどうしても嫌な予感が拭えないので、ここは当初、穴で面白いと見ていたスウィートハピネスを本命にする。新馬戦は直線で外に膨れてしまったが、最後まで良く伸びてなかなか良い瞬発力を見せた。評価が高まったのは前走の白菊賞、スタートで両脇の馬たちに接触されダッシュがつかなくなった不利、そこからポジションを取りに行くロスのあるレースぶり、最後の直線では馬場の悪い内を通って2着。競り落とした相手は6月阪神のハイレベル新馬戦で3着だったバースデイフライト。着以上に価値のある走りだったと言える。競走馬はキャリア3戦目に大きな飛躍を見せる馬が多々。今回はそれに期待して高配当を狙う。

●最終結論
スウィートハピネス
タイセイボーグ
アルバンヌ
アランカール
ギャラボーグ

●穴の馬連 卍固め
11 - 17(25%)
6 - 11(25%)
4 - 11(25%)
5 - 11(25%)

●3連単
[軸]11 [相手]4.5.6.17(◎1頭軸マルチ 36点)


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田中充興

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。

芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。

現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。

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