G1攻略・特別寄稿
桜花賞(G1) 阪神芝1600m
出走馬の3分の2が該当!
ノーザンF大運動会の舞台裏
今年の
桜花賞(G1、阪神芝1600m)は、ノーザンFの大運動会!
上位人気が予想されるソダシ(馬主:金子真人HD)、サトノレイナス(馬主:サトミホースカンパニー)だけでなく、ノーザンF傘下のレイクヴィラF(旧メジロ牧場)生産馬まで含めると、
フルゲート18頭中12頭が関連馬になります。
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アカイトリノムスメ
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
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ソダシ
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
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ククナ
馬主:キャロットF
生産:ノーザンF
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ストゥーティ
馬主:キャロットF
生産:ノーザンF
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ジネストラ
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
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ソングライン
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
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アールドヴィーヴル
馬主:近藤英子
生産:ノーザンF
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サトノレイナス
馬主:サトミHC
生産:ノーザンF
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ファインルージュ
馬主:六井元一
生産:ノーザンF
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ミニーアイル
馬主:大野剛嗣
生産:ノーザンF
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メイケイエール
馬主:名古屋競馬
生産:ノーザンF
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ホウオウイクセル
馬主:小笹芳央
生産:レイクヴィラF
出走予定馬の3分の2を同じ牧場の関連馬が占める背景には、捲土重来(けんどちょうらい)に燃えるノーザンFサイドの意向を避けては語れません。
昨年の3歳クラシックはデアリングタクト、コントレイルと、非ノーザンの牧場生産馬が無敗で牡馬牝馬3冠を制覇しました。
そのアオリを食った形でノーザンF関連馬は、まさかのクラシックG1未勝利。参考までに同牧場が牡馬3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)、牝馬3冠(桜花賞・オークス・秋華賞)のうち1レースも勝てなかったのは、驚くべきことに14年ぶりの出来事です。
事実上、競馬界を牛耳るノーザンFにとっては屈辱以外の何物でもなく、個人オーナーとの共同所有馬(半持ち)も含めて今年の関連馬多頭出しは、異例の総動員態勢で勝ちに来ている……と判断できます。
競馬界において発言力ピラミッドの頂点に君臨する『馬主』を、ある意味では超越する存在の『生産者』。その意向(命令)は限りなく絶対であり、国内外の主な大レースを総なめしたノーザンFであれば尚更です。
愛馬を預かる『厩舎』は馬主の名義を問わず多頭出しを行い、勝負の手綱を託された『騎手』はオーナーの意向に沿った乗り方を求められます。
金子真人HD2頭出しアカイトリノムスメと白毛ソダシの「紅白対決」。阪神ジュベナイルFで僅差2着に敗れたサトノレイナスの巻き返しなど、いずれも大元は同じ。
『ノーザンFが最も勝たせたい馬』はどれか?
今年の桜花賞はノーザンF関連馬のレースぶりから目が離せません!
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桜花賞(G1) 3セクション馬券術
馬主×厩舎×騎手
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G1のような大レースになれば重要性はさらに高まる。
2021年・G1レース的中
- 大 阪 杯(G1)
◎コントレイル 3連複 7,240円
- 高松宮記念(G1)
◎レシステンシア 3連複 2,220円
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