今週の仕込み
【アルデバランS】冷静な論理が導き出す、最適解の「仕込み」
こんにちは。猫影です。今日はアルデバランステークスを分析していきます。
常に、Always stay calm. 感情に流されず、ファンダメンタルズとテクニカルの両面からアプローチして、勝負になる5頭をピックアップしていきましょう。
MARKET OVERVIEW
マーケット概況
本日の京都メイン、アルデバランS。舞台となるダート1900mは、スタート後の直線が長く、枠順の有利不利が緩和される一方で、本質的には「先行優位」の原理が強く働くコースです。
馬場状態は「良」想定。時計の掛かるタフな設定は、一瞬のキレよりも持続的な出力を求める適性を要求します。投資家サイドとしては、あくまで「コース適性」と「データ上の裏付け」というファンダメンタルズを重視します。過熱感を排し、常に冷静に(Always stay calm)、実質価値に見合った期待値を追いたいと考えます。
【大型優良株】
本命 ◎
10. ディープリボーン
今回のポートフォリオの核となる「コア資産」です。特筆すべきはダート1900mにおける通算連対率71.4%という圧倒的なトラックレコード。京都に限定しても50%という数字は、この舞台が同馬にとっての「ホーム」であることを示唆しています。
前走ベテルギウスSでの59キロを背負った3着は、オープン級での地力がある証拠。岩田望来騎手という安定したジョッキーのも含め、最も下値が固いと判断します。
【成長株】
対抗 ○
11. ミッキークレスト
「鞍上強化」による反発を期待する一頭です。坂井瑠星騎手は過去3年のデータで勝率・連対率ともにメンバー首位級。これは大きなプラス材料です。
前走の大敗で一時的に人気を下げるかもしれませんが、京都ダートの連対率60.0%という適性は依然として魅力。レパードS3着の実績を考えれば、評価は高いです。
【割安株】
単穴 ▲
2. キョウキランブ
今回、最も「成長性」を感じさせる銘柄です。昇級初戦というハードルはありますが、松山弘平騎手の連対率41.50%という高い実績がそのリスクを相殺します。
2100mを勝ち切るスタミナは、1900mへの短縮でより強固な武器となるはず。一気にトップ戦線へ躍り出るポテンシャルを秘めています。
【材料株】
連下 △
12. タイトニット
先行力という「安定した武器」を持つ実力馬。前走で本命のディープリボーンに先着している事実は、現在の評価以上の価値があることを示しています。
コース適性、種牡馬キズナのデータともに水準以上であり、ポートフォリオの安定性を高めるために不可欠な一頭です。
【ベンチャー株】
連下 ☆
7. ゼットリアン
馬柱を見ると、非常に「ボラティリティが低い」のが魅力です。前走シトリンSでは今回のライバルたちに先着しており、その実績は確実な「配当」のような安心感があります。
派手さはありませんが、展開不問で上位に顔を出す堅実性は、リスクヘッジの観点からも外せません。
本日の推奨ポートフォリオ
本レースは、実績上位の⑩ディープリボーンを軸としつつ、適性と騎手データに優れた馬たちで構成した「馬連5頭ボックス」で勝負します。
馬連 BOX (5頭)
2,7,10,11,12
計 10点投資
🐱
編集後記
ふぅ、ようやく終わったよ。記事を書いてる間も、後ろから視線を感じるなと思ったら、うちの子たちが揃って行列を作ってたんだね。僕がキッチンの方へ動くだけで「おやつタイムか!?」ってキラキラした目で見てくるんだよ。
でもね、みんなの健康を考えたら、無闇に「おやつ」はあげられないんだよね。心を鬼にして我慢させてるけど、今日の予想がしっかり的中したら、金缶を振る舞っちゃおうかなぁ。
さて、マーケットの方も少し触れておくね。 今週は「TDK」を決算後の跳ねたところで利確。微益だけど、あの後の売りを見ると撤退は正解だったかな。代わりと言ってはなんだけど、アンソロピック関連のニュースで過剰に売られた感のある「富士通」を少し拾ってみたよ。ちょっと売られすぎな気がするんだよね。
あとは、一時ヒヤヒヤしたインド株ETFもプラ転まで戻ってきたから、これは「成長株」としてガチホ継続。競馬も投資も、目先の動きに一喜一憂せず、どっしり構えるのが一番だね。
それでは、明日の重賞の仕込みでお会いしましょう!
今週の仕込みとは?
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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