馬券のトレンドを掴め!
元トラックマン・菅原章友が買う馬券
東京12R
条件酷似のここは狙い目!
馬場コンディション
府中に今週末は雨予報はなし。芝コースは2ヶ月開いたことでほとんど回復したものと見る。直線の長さを考慮しても先行、内有利。スピード、速い上がりが要求される。
ダートはかなり乾燥状態。パワーを要するであろうし、差しが利きやすそう。
東京1R
本命
2.マカイゾウ
東京1Rは牝馬限定で傑出馬不在の難解な一戦。ここならば2番マカイゾウの安定感を上位と見る。
初戦はテンに少しハナ争いをしたことが応えた感じのクビ差2着。前走はコーナーで内から5頭目の外を終始回らされたロスが応えた。その割には、最後また差を詰める渋とさを見せていた点は評価できる。
2戦共にスタートが速かっただけに、今回の枠順は吉とでそう。渋とさが身上の馬。力を要する馬場も合う。
人気のメビウスロマンスの初戦が高速馬場での好時計。好枠を利して内のポケットから理想的な競馬でもあり、過信は危険。軸はマカイゾウの方が無難と見る。
推奨買い目
単勝
2
馬連
2-5 2-8 2-9
3連単
2
→
5.8.9.10.4(1頭軸マルチ)
自信度:
C
東京12R
本命
2.タイセイプランセス
東京12Rは2番タイセイプランセスの巻き返しに期待。
注目すべきは4走前のフローラS。オークスのトライアルレースで、勝ったカムニャックなど好メンバー。そこで同馬は出遅れて後方から。直線に入る時点での手応えは上々。
ただ、徐々に外めに持ち出して行くも前が全く開かず。苦し紛れに内に進路を戻したところ、挟まれてバランスを崩す不利。
そこから態勢を立て直し、再度外に持ち出してからの脚は際立った。スムーズであったならば、勝ち馬さえも交わしていたのではないかと思える凄い脚であった。
バランスを崩す不利がありながら、上がり最速の33秒0である。これならばオークスでもと思ったが、距離が長かったようであるし、激走の反動もあったもよう。立て直されたローズSは初の関西遠征で小回りの外枠。それを思えば0.6秒差なら悪くない。
問題は前走。もしかすると使われると反動が来やすいタイプかも。そう思えば強かったフローラSも休み明けであった。今回もフローラと同じ3ヶ月ぶり。同じく東京の開幕週。条件酷似のここは狙い目だ。
推奨買い目
単勝
2
馬連
2-7 2-10
3連単
1着 2
2着 7.10
3着 7.10.9.3(フォーメーション)
自信度:
B
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