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この3頭で勝負だ!
オークス
今年のオークス最大の惑星馬をお伝えしよう!
エンネ
本日は牝馬クラシック第2弾、優駿牝馬オークス。
このオークスでの第一指名はエンネでいく!
僅か3か月前にデビューしたばかりのまだ3戦目。
しかし、まず大外から豪快に捲り勝ったデビュー戦はまさに圧巻。
さらに前走、2着に惜敗したものの、厳しい状況を考えれば驚くべき好走だ。
「キャリア1戦の若駒牝馬」「長距離輸送」「初コース」という大きな懸念材料をものともせず、優先出走権を掴み取った内容は、勝ち馬以上の評価に値する。
500キロを超える馬体は、叩いたことでさらなる上積みが見込めるはず。前走の勝ち馬を逆転するどころか、桜花賞組すら一蹴してしまう可能性を秘めている!
スターアニス
第二指名はスターアニス。
母が短距離馬エピセアローム、デビュー戦が1200m戦だったこともあり、距離不安が囁かれている桜花賞馬。
しかし、そのレースっぷりは、まったくスプリンターには見えない。
道中はじっくりと折り合う事ができ、そして追い出すとビュンと弾け一気に加速し、他馬とは次元の違う脚力で突き抜けた。
このレース内容は、距離の融通性のある、しかも世代で抜けた存在と言えそうだ。
そもそも1200mのデビュー戦も、スプリントの競馬をしていなかった。
単純に、母親を見て1200mでデビューさせただけだろう。
2400mが適距離とは思わないが、スローで上がり勝負になりやすいオークスならこなしていい。
アンジュドジョワ
とっておきの穴馬は、アンジュドジョワ!
まだ1勝クラスを勝っただけだが、負けていない事は事実。しかも前走の君子蘭賞は圧勝。
2着だったグランドオーパスはチューリップ賞でコンマ1秒差の4着馬。3着トリニティが次走1勝クラスを圧勝。これを考えても、君子蘭賞の勝利は高評価できる。少なくとも、桜花賞の2着以降とは差はないと言えるだろう。
中間はレースで騎乗する岩田望来騎手と福永調教師が熱心に調教で乗っていて、仕上がりも申し分ないはず。
別路線組で目立たないが、実は世代牝馬の上位の存在かも知れないこの馬は、今年のオークスの最大の惑星馬と言えるだろう!
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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。
50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!