万咲です。 えー、始まりました?タテ目地獄。葵Sは自信あったんですけどだめでしたねぇ。思ったより速いペースにならなかったですし。しかし!相手馬が完璧なワンツー!始まったなと感じさせますね。私のSPECは馬券をタテ目にするやつとかじゃないですよね...。
マテンロウゲイル惜しかったなあ。欲を言うなら、直線のごたごたがなければもう少し迫れたかなと。けど3着以内に入れるかと言われたら何とも言えないところですね。なんだかただの感想日記で悲しいところですね。
そして安田記念週ですが、率直に申し上げてやる気が出ない。セフィロ、どこ行っちまったんだよ。今年のメンバーならG1でも通用すると思ってたのに...。 悔しさを晴らすためにも、麦秋Sで憂さ晴らしをしていきましょう!
【君に一直線!】
⑤モーニングマジック
前走の2勝クラスを勝ち上がってきたお方!なんとこれまで、我らが三浦様がずーっと手綱を離さなかった一頭。2走前は関西圏での競馬だったので乗り替わりでしたが、あくまでも三浦様のお手馬ですからね。現に気性面についてコメントしているように、この馬を完全に手の内に入れています。
そしてこの馬の一番の強みは、先行一辺倒じゃないというところ。ポジションを下げても競馬ができるのが強みですよね。そして馬体重の増減が大きすぎるというのがデメリットではありますね。こういう馬は当日の馬体重発表まで待ってみたいですね。
こだわりにこだわって東京1400mを使ってきていることからも、この舞台がベストと判断されているのでしょう。 そして、前走は直線でソラを使うし遊ぶしで、まだまだ気性的に若い一面はありますがポテンシャルは確か。今後のためにも楽しみな一戦なのは間違いないですね。
万咲・一撃の掟
◆東京1400mは後方からの競馬は厳しい。先行できる馬を狙え!
コース形状からこのコースはペースがどんどん速くなるんですが、そのせいで後ろで構えた馬たちも揃って脚が溜まらず、末脚系の馬はちょっと減点ですね。しかしご安心なさい。モーニングマジックはしっかり先行できますし、前走はハイペースを番手で構えて勝った。これはなんといっても強調材料と言えるでしょう。
そして、54キロというのは大分魅力的に映ります。連チャンでポンポン勝っちゃってもいいんじゃないの!
なんかあれですよね。土曜重賞なし、日曜重賞1個って「夏競馬やなぁ」って感じますよね。てかもう6月マジか。もう1年の半分終わったとは思えないですよね。
話が脱線しましたが、相手馬に指名したのは...
【 万咲’s Eye 】
④ゴールドハンマー
ノリさんが調教に騎乗しており、前走以外ではずっとコンビを組んでいる一頭。もうこんなん狙い目中の狙い目。前走は初3勝クラスで7着と負けてますが、1150m戦でしたし福島でのこと。東京でノリさんに戻って巻き返しは必至。何より53キロというチートにメロメロです。
⑨メリディアンスター
ダートに替わってから2戦2勝と底の見えない走りが魅力。しかも同じ舞台で連勝していることからも相性の悪いところじゃないですよね。しかし、まだ速いペースは未体験ですし、中2週がどうなんだろうと少し疑いポイントもあります。
⑭ワンダラー
最近は崩れていますが、過去はこのクラスでいい走りを見せていました。前走はブリンカーが裏目に出てしまったとのことなので改めての一戦。武史騎手とは好走した過去もあるので悪くなさそうですね。本来の力を出したらもっと上位の一頭です。
万咲の買い目
馬連・ワイド
⑤ → ④⑨⑭
■万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。
大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。