今週の出走を予定していた注目の牝馬アンバーウェイヴスは、球節をぶつけるアクシデントにより無念の回避となりました。
今回は牝馬限定戦だっただけに楽しみにしていたのですが、ここは馬の安全が最優先です。仕切り直しとなる次戦に期待したいと思います。
それでは、土曜は【平安S】を検討します。
本命には、本来の適条件に戻って巻き返しが必至のロードクロンヌを指名します。
前走のフェブラリーSでは11着と大敗を喫していますが、東京ダート1600mは芝スタートかつワンターンという極めて特殊なコースです。
初遠征に加えて初のマイル戦、さらに前崩れの展開を2番手で追走する厳しい形だったことを踏まえれば、前走の結果は「参考外」と割り切っていいでしょう。
この馬の本質は、間違いなく中距離馬です。事実、昨年の平安Sではコンマ2秒差の2着と好走しています。
当時、先着を許した勝ち馬アウトレンジが、その後の帝王賞でもミッキーファイトとクビ差の接戦を演じたことからも、ここに入ればダート中距離での地力は一枚上の存在と言えます。
さらに、雨の影響が残りそうな馬場コンディションも、この馬には好都合です。昨年の平安Sや、続くエルムSも稍重馬場で結果を残しており、脚抜きが良くなって時計勝負になっても全く引けを取りません。
今年のメンバー構成であれば、巧みな立ち回りで主役に躍り出てくれるはずです。
馬券は⑭ロードクロンヌからの馬連。
⑯アクションプラン
⑮ナルカミ
⑪タイトニット
⑤ヴァルツァーシャル
③リアライズカミオン
⑥ハグ
⑬チュウワクリスエス
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。