今年もセレクトセールへ足を運んできましたが、結果から言えば、狙いを定めていたお目当ての馬を落札することは叶いませんでした。
狙っていたのは上場番号496番。途中からは完全に一騎打ちの様相となり、あらかじめ決めていた予算を1000万円オーバーしてまでも食い下がりましたが、最終的に7000万円に達したところで断念。
ハルーワスウィートの血を引く良血馬だけに、今後どのような走りを見せてくれるのか、その動向を注視していきたいと思います。
土曜は小倉のメイン【テレQ杯】を検討していきます。
ここで巻き返しを強く期待したいのが、コース巧者であるコウセキです。
同舞台で行われた3走前には1分6秒9という優秀な好時計で逃げ切り勝ち。続く昇級戦でも2着に粘り込み、現クラスでも十分に通用するメドは立っています。
前走は9着に沈んでいますが、転厩初戦というタイミングであり、厩舎サイドとしても手探り状態の仕上げだった影響が大きかったはずです。
また、道中の位置取りは勝ち馬とほぼ同じだったものの、ロスなく内を通った勝ち馬に対し、こちらは外を回らされる形になったことも敗因でしょう。
転厩2戦目となる今回は、この馬の特徴を知る、現在小倉リーディングを快走中の松山騎手へのスイッチ。手の内に入れている鞍上を背に、持ち前のスピードをフルに活かした積極策での前残り・押し切りを期待します。
馬券は⑤コウセキからの馬連。
⑩ベイビーキッス
②トーラスシャイン
⑪リチャードバローズ
①ロードトレイル
⑥ミロワール
⑨ヒーローインチーフ
⑫ジュンヴァンケット
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。