佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第489球]

【京都金杯】今年も宜しくお願い致します!

メルマガ読者の皆様、明けましておめでとうございます。

昨年末、初めてGIを勝たせてくれたヴィルシーナが無事に引退し、今年は仕切り直しの一年と位置付けています。若い世代の期待馬とともに、もう一度大舞台へ立ちたいと思っていますので応援の程、何卒よろしくお願い致します!


それでは、まずは【京都金杯】から検討していきます。

「内枠を引いた先行力のある馬」これが近年の京都金杯好走馬のトレンドとなりつつありますが、今年、このトレンドに合致する馬の中で狙いたいのがグランデッツァです。前走のマイルCSは、前に行ったホウライアキコ、ミッキーアイルが馬群に沈む流れの中、4角3番手から勝ち馬とコンマ2秒差。これは勝ちに等しい内容と言っても過言ではないでしょう。得意の京都なら今回のメンバー的にも一昨年のスプリングS以来の重賞勝ちが狙えそうです。

相手には……

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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